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ちょうど「ココ・アヴァン・シャネル」と同時代(1800年代後半)が舞台の作品です。ココは理解者の男性が存在し、コレットはミッシーとの出会いで自分の生き方に気付きます。「普通」と思って生きる方が考えないので楽ですが、同じ苦痛なら好きなことを貫く方が良いと感じる作品です。キーラ・ナイトレイがハマっています。

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本ページの情報は、2019年12月01日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

コレットのあらすじ・見どころ

片田舎で家族と暮らすシドニー=ガブリエル・コレットは訪ねてきた14歳年上の文壇事業家アンリー・ゴーディエ=ヴィラー(ウィリー)と、家族に内緒で付き合っています。ほどなく2人は結婚し、パリでサロンデビューし退屈します。
ウィリーは短編と批評を中心にアイディアを、抱える無名作家(ゴーストライター)たちに書かせます。手紙はガブリエルに代筆させた後、ウィリーが清書します。ウィリーの浮気は収まらず、ガブリエルは実家に戻ります。向かえに来たウィリーに、もっと世界と関わりたいと訴えます。
ウィリーは賭博、奢り、使用人、外食(と、浮気)に出費が嵩み給料を支払う余裕がありません。ガブリエルは浪費を止めたら?と提案しますが、ウィリーはガブリエルに小説を書かせます。ウィリーのアイディア通りでなくても良いと言われ、執筆が楽しくなります。
ウィリーは甘ったるく話の筋がなく、自分の作品ような魅力がないとボツにします。ガブリエルは「コレット」を名乗り始めます。
1898年、担保の差し押さえで家具を没収され、ウィリーはコレットの小説を官能的な描写に手直しさせます。「学校のクロディーヌ」は男性受けを狙うウィリーの意図とは別に、若い女性たちに評判となります。
喜ぶウィリーを見てコレットは安堵しますが、作者が違うと気付かれるなと注意されます。ウィリーは田舎の家をプレゼントし、コレットを書斎に閉じ込め続編を書かせます。「パリのクロディーヌ」も売れ、1900年ジョルジー・ラウル=デュバル夫人の手紙を受け取ったウィリーたちは、レストランで一緒に食事し帰りに誘われます。
ウィリーはガブリエルを誘っていると言い、ジョルジーと一夜を過ごします。銀行と言ってはウィリーもジョルジーと寝て、コレットにバレます。ジョルジーの夫にバレて原稿を焼却されますが、版権はウィリーにあります。
1903年ブッフ・パリジャン劇場で舞台で短髪のポレーヌがクロディーヌ役に決まり、感化されたガブリエルも髪を短くします。公演日のパーティーでコレットは元侯爵夫人で男装のミッシーに惹かれます。髪型や服が流行り、「クロディーヌ」と名前のついた化粧品が売れます。
ミッシーはコレットが書いている事を見抜き、今のままで満足かと聞きます。
コレットはウィリーに連名の出版を要求しますが、女の本を誰が買うと断られます。コレットはパントマイム舞台初日、物を投げつけられ公演中止になります。ウィリーは田舎の家だけでなく「クロディーヌ」の版権を黙って手離したと知ります。
また書けば良いと考えるウィリーは、コレットに別れを告げられ、秘書に原稿を焼却するよう命じます。ミッシーたちと巡業しながら、コレットの名前で「さすらいの女」を書き舞台に立ちます。本は高く評価され、ミッシーとの関係を続けます。「クロディーヌ」の原稿は焼かれることなく裁判で著作権を認められます。

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