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BBC(英国国営放送)でブルースやロックが流れるのは、土曜日と日曜日の朝だけだった時代に、自由な放送を改造したフェリーから流した「海賊放送局」をモチーフにした作品です。今作は映画というより、60年代の音楽番組のようです。音楽を信じて愛する言葉と名曲の数々を堪能出来ます。「Lets Dance」と共にダンスが見られます。

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本ページの情報は、2019年07月14日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

パイレーツ・ロックのあらすじ・見どころ

1966年イギリスBBCラジオでは、1日45分しかポピュラー音楽を流しません。ポップスやロックが好きな2500万人が、24時間放送する海賊局を熱心に聴いていました。
18歳のカールはタバコやドラッグで停学になり、母親に言われて名付け親クエンティンの船に乗る事になります。伯爵、シンプル・サイモン、アンガス、ジョンなど多くの人たちに紹介されます。彼らは海賊局「ラジオ・ロック」の人気DJです。
イギリス政府のドルマンディ大臣は、1年以内に海賊局を潰すと首相に断言します。ドルマンディの部下は、イギリス企業のラジオ広告を禁止すれば良いと伝えます。7ヵ月も乗っていながら誰も見たことがなかった、スムース・ボブが現れ、皆驚きます。プロデューサーのクエンティンは、広告減の打開策として伝説的なDJギャヴィン・カヴァナを呼びます。
ギャヴィンの影響で広告収入はもちろん、海賊局も増えます。カールの誕生日にクエンティンは姪マリアンを紹介します。しかし、マリアンはデイヴのファンでカールは失恋します。サイモンが結婚する事になり、船上で式の生放送をしますが、新婦の目的はギャヴィンと分かり17時間後、船を下ろされます。
クリスマスにカールの母親が船を訪ねます。カールの父親は母親と一夜を共にして去ったと聞いていたカールは、クエンティンが父親かと聞くと母親は否定します。去り際、父親がボブだとカールは知ります。
「海洋犯罪処罰法」が成立し、海賊局もリスナーも新年0時以降犯罪者になりますが、当然放送は続き、取り締まりの船をかわすと古い船のエンジンが故障、船体に穴が開きます。北海に沈む事をリスナーに伝え、クエンティンは救難信号を出しますが、無視されます。
カールは後生大事にレコードを抱えるボブを助けに潜り、伯爵は最後まで放送します。船体は先を残し沈みます。そこにリスナーのボートや小型船が集まり、救出されます。完全に沈んだ船から伯爵が浮上し、「ロックンロール!」と叫びます。

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