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マイケル・ルイスの「世紀の空振り/世界経済の破綻に賭けた男たち」が原作です。金融・経済の舞台がわからないと、ストーリーがわからなくなる映画です。一応、作品内で駆け足ですが、豪華俳優陣が意味を説明してくれます。「マネー・ショート」のショートは「空売り」のことです。「モーゲージ」は「担保、抵当」です。

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マネー・ショート 華麗なる大逆転のあらすじ・見どころ

のんびりしていた銀行が70年代後半、住宅ローンのモーゲージ債(不動産担保証券)を扱うようになり、儲け始めます。
2005年、ヘッジファンドマネージャーとして優秀なマイケル・バリーは短パンでドラムスティックを持ちながら、何かがおかしいと感じ新人に上位20のモーゲージ債(MBS)の担保内容を調べさせます。
数日オフィスに籠り、MBSにサブプライム・ローンが多く含まれていると知り、2007年には債務不履行(デフォルト)すると予測します。空売りする為、マイケルは銀行にMBSの保険(CDS)を作らせます。
銀行側は住宅ローンがデフォルトするとは考えず、喜んでCDSを売りマイケルは空売りします。その話しはドイツ銀行のジャレット・ベネットの耳に入ります。ジャレットの間違い電話から、ヘッジファンド会社のマーク・バウムが説明を受けます。
銀行は空売りされた格付けの低いMBSを新しい債務保証券(CDO)に作り替えています。マークたちはにわかに信じられず、実態調査を始めます。審査無しに、移民やダンサーなどの低所得者が複数の家のローンを組み、契約内容を知りません。住宅ローンの90%がサブプライム・ローンだと知り、詐欺だと怒ります。ジャレットは金儲けとして規制がまだないCDSを売り、マークたちは闘う為CDSを買います。
2006年、個人投資をするチャーリーとジェイミーは、今は引退している元トレーダーのベン・リカードに偶然知ったCDSの相談をし、手伝ってもらい買います。
2007年1月住宅ローンがデフォルトする中、MBSの価値が上昇する不条理な現象が起き、マークたちはベネットに担保金の値上げを伝えられます。格付け機関(会社)はAAAを付けないと、銀行は他に取られると話します。ラスベガスで行われた米国証券化フォーラムでは「MBSは好調」「サブプライム・ローンは5%程の損失を出したものの、依然人気」と発表されます。
ベンと参加するチャーリーたちは、AAAが95%とされる中、実際は0~25%だとしてAAのCDSを更に買います。はしゃぐ2人にベンは「人が家、仕事、貯金を失い、失業率1%上昇で4万人死ぬ」と諭します。
マークはベネットにCDOマネージャーを紹介されます。銀行の望むCDOで運転資金、顧客、手数料などが提供され、デフォルト上昇による損失は受けないと聞きます。更に、単なるCDOではなく「合成CDO」はMBSより遥かに利益を生みます。例えるなら「MBSはマッチ棒」「合成CDOは原子爆弾」です。
人は市場が上がり続けると、下がることがないと思い込みます。1000万ドルのMBSから別の「賭け」(5000万ドル)が始まり、5000万ドルの「賭け」に別の「賭け」が始まるように、合成CDOは連鎖しています。マークは予想以上の話しに驚きます。
4月2日市場がメルトダウンしますが、銀行はCDSの価値に変化はないと返答します。その後、金融は破綻しマイケルはCDSを売却しファンドを閉鎖し、「水」の投資をします。ジェイミーはファンド運営し、チャーリーは離れます。9月リーマン・ブラザーズが破綻します。マークは最後まで躊躇いますが、売却してファンドの世界を去ります。
銀行は税金投入で生き残り、アメリカだけで800万人が失業、600万人が家を失います。2015年、大手銀行がCDOの名前を変えた、デリバティブ商品を売り出します。

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