映画

ツナグの見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

辻村深月原作の連作短編小説を映画化で、2012年公開の作品です。主人公は使者(ツナグ)の役割を引き継ぎ、死んでしまった人ともう一度だけ会わせることができます。そこでの人間模様を通して、生きる者と死ぬ者の別れを描いています。

映画 ツナグが配信されてるVODは?

U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
dTV
NETFLIX
ビデオマーケット
auビデオパス
TSUTAYA TV
本ページの情報は、2019年01月02日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

Huluを2週間無料で試すにはこちら!

ツナグのあらすじ・見どころ

渋谷歩美(松坂桃李)は、生きている者と死んでしまった者をもう一度会わせることができる不思議な能力を持っています。ただし会えるのは一人のみで、一度だけです。その故人への想いや言い残したこと、本人に確認したかったことなどそれぞれの依頼者の視点から葛藤、後悔などが描かれています。

特に印象的なのが友人と再会を望む嵐美砂のエピソードです。

嵐美砂(橋本愛)は、渋谷と同じ高校に通っています。演劇部に所属し、日々練習に打ち込んでしました。美砂は、我が強く一番になることにこだわりをもっていました。そんな時、親友でもありライバルでもある御園奈津が卒業式後に行われる劇で主役に抜擢されます。美砂は、その抜擢について激しい嫉妬に駆られます。しかし、御園は登校中に自転車事故で亡くなってしまいます。

美砂はあることが気がかりで、御園と会うことを決めます。それは、自転車事故は、前日に通学路にある家の水道を出しっぱなしにしていたからなのです。そのことを御園に謝りたいと思ったからです。しかし、話の流れから御園が知らなかったと確信した美砂は自分のしたことをとうとう言わずに御園と別れてしまいます。その後、渋谷が御園から預かった伝言を聞いて、美砂は後悔をします。御園は全てのことを知っていて、それを受け入れて亡くなったのでした。美砂は自分のことしか考えていない愚かさにも気づき、泣き崩れます。そして、卒業式後の劇は、美砂が主役で無事に成功します。

いくつかのエピソードが続いて、物語が進ます。渋谷の不思議な能力についても祖母のアイ子(樹木希林)から注意や継承を受けます。

主人公の渋谷を演じるのは、松坂桃李です。ドラマ「梅ちゃん先生」や大河ドラマ「軍師官兵衛」などNHKドラマでは重要な役柄を演じています。2018年では、ドラマ「この世界の片隅に」や映画「孤狼の血」に主演しました。人気と実力ともに日本を代表する若手俳優です。また、共演には、樹木希林がいます。日本を代表する名女優で、脇をしっかりと固め物語に奥行きを持たせています。観る者を安心させる存在感は、樹木希林の魅力の一つです。是枝裕和監督作品に数多く、出演しています。2018年は、映画「万引き家族」が公開されています。ぜひ、他の映画も合わせてご覧ください!

この記事を読んだ人が読んでいる記事

コメントを投稿する

avatar
  Subscribe  
Notify of