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2013年のクライム・コメディ作品です。フランス、ノルマンディーの田舎町にとあるワケアリ一家が引っ越してきます。一見普通のアメリカ人家族に見える彼らですが、実は…父親のフレッドは元マフィアでした!バレないよう、FBI捜査官のスタンフィールドからは「目立たずに地域のコミュニティーに馴染むように!」と言われていましたが…。

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マラヴィータのあらすじ・見どころ

【あらすじ】

南フランスのとあるアパートで、マフィアの男による一家の惨殺が起こります。
男は死んだ一家の父親の指を切り落とし、どこかへ持ち去りました…。

所変わって深夜のフランス、ノルマンディー地方の田舎町を、1台のワゴン車が走っていきます。車には南フランスで殺害された一家の家族構成と同じ、父、母、娘、息子が乗車していました。到着した彼らがこれから生活することになる家には、既に荷物が運び込まれています。

実は、この一家の父親であるフレッドは、元ニューヨークブルックリンのマフィア「ジョヴァンニ・マンゾーニ」で、FBIに仲間を売ったことから、別のマフィアのドン・ルケーゼに追われているのでした。そして、FBIの保護を受け、家族と飼い犬のマラヴィータとともに、偽名を使い、各地を転々として生活していました。
家族全員、この生活には慣れているのですが、妻のマギーは買い物中に気に入らないことがあると、その店を爆破したり、娘のベルと息子のウォレンも、新しく通い始めた学校で、早々に周りの情報を収集し、自分を貶めようとする生徒たちを丸め込んだりと、破天荒なところがあり、これには監視役のFBI捜査官スタンフィールドも手を焼いていました。

その頃、ニューヨークのアッテカ刑務所にいるマフィアのドン・ルケーゼは、ジョヴァンニに2000万ドルの懸賞金を懸けており、その凄腕の手下たちが既に行方を追っていました。
それでもなかなか捕まらないジョヴァンニに、ドン・ルケーゼはさらなる怒りをつのらせます。

田舎町での生活にも慣れてきた頃、フレッドは自叙伝を書き始め、ベルは学校の数学教師の大学生に恋をします。そして、ウォレンが宿題で提出した英語の言葉遊び(ジョーク)が学校新聞に掲載されるなど、生活は至って順調でした。
しかし、ウォレンの記事が載った新聞が、どうにかこうにかして、ドン・ルケーゼの手元に渡ってしまいます。
新聞に書いてあるジョークに覚えがあったドン・ルケーゼは、学校の住所などからフレッドたちの居場所を突き止めるのでした。
そして、その町に精鋭たちを送り込みます…。
全て?順調に生き始めていたフレッドたちの生活が、再び脅かされることに…。

【見どころ】

これがマフィア一家の運命(さだめ)なのか…!?
全編通してコミカルで、子供までもが全員強いファミリーに何故か安心してしまいました。
劇中で、ご近所に馴染もうとするためにブレイク家が開催したバーベキューパーティーで、炭の起こし方に文句を言われて、妄想の中で網に顔を焼き付けたり、熱々の炭を食わせたりなど…腹が立つけど理由があって手を出せない相手に、ちょっと暴力的な妄想をしてしまうのは、なんとなく理解できるな~と思ってしまいました。

タイトルの「マラヴィータ」はイタリア語で「裏社会」の意味。
この映画では飼い犬の名前になっているのですが、イマイチ重要性が感じられませんでした。それが何か物語と関係があるのかな?と期待していたのですが、特に何も起こらず…でした。

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