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2011年公開の小説「ススキノ探偵シリーズ」の実写映画化作品です。大泉洋と松田龍平の凸凹コンビが織りなす和製推理アクション!アジア最北の歓楽街である札幌すすきのを舞台に「探偵」と助手の「高田」が事件に巻き込まれながらその真相を追います!

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本ページの情報は、2018年11月18日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

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探偵はBARにいるのあらすじ・見どころ

【あらすじ】

探偵は札幌すすきのにある「ケラーオオハタ」というBARを根城にしていました。
ある日、BARに「コンドウキョウコ」と名乗る女性から電話で依頼があり、とある弁護士を揺さぶった探偵は、その帰り道に謎の人物(カトウ)に捕らえられ、雪の中に生き埋めにされてしまいます。助手「高田」の助けもあり、生還することが出来た探偵は「このままでは済まさない」と調査を開始しました。

「コンドウキョウコ」からの依頼は、2年前に起きた札幌再開発計画絡みの放火とその実行犯が変死したこと、1年前の実業家暴行殺人事件に関連している思われましたが、放火されたビルから発見された遺体が「コンドウキョウコ」だとわかり、探偵は困惑します。
後日、探偵は放火事件があった会館を訪れ、弁護士の「南」と訪ねますが、事件との関係を否定されてしまいました。

捜査が難航するなか、探偵はクラブオーナーの「沙織」という女性と出会います。
沙織は殺された実業家「霧島」の元妻であり、彼女自身も犯人を恨んでいるため、探偵に犯人の捜査を依頼するのです…。

【見どころ】

出身地、北海道を舞台にした探偵物語。まさに大泉洋にうってつけの役どころです。
演じているのか素なのかわからないくらい役に馴染んでいます。
逆に松田龍平演じる「高田」飄々とした感じ、しかもものすごい強い!アクションシーンをみていると、松田優作の血はきっちりと受け継がれているなぁと思いました。

久しぶりに和製アクション映画として楽しめる作品が出来たことはとても喜ばしいです。
エンディングも「カルメン・マキ」と渋い所が良い。
探偵は、裏社会で生きる冴えない男だけれど、ロマンがたくさん詰まった作品です。

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