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60年代にデビューしたイギリスの人気バンド「スパイナル・タップ」の活動と、ニューアルバム「Smell the Glove」リリース時の全米ツアーを追った密着映像!(という設定)監督は後に「スタンド・バイ・ミー」などで有名になったロブ・ライナーです。

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本ページの情報は、2018年11月13日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

スパイナル・タップのあらすじ・見どころ

【あらすじ】

1960年代にデビューしたイギリスのバンド「スパイナル・タップ」は、時代と共に音楽性を変化させ活動を続けてきた人気バンドです。
今作はバンドの密着映像となります。メンバーへのインタビュー(歴代のドラムが怪死する)はじめ、全米ツアーの裏側(ステージ裏で迷子になる)やメンバー同士の対立(アルバムのジャケットが気に入らない)まで余すところなく収録されています…。

という設定です。
そもそも「スパイナル・タップ」は本当は存在しないバンドなのです。
今作はドキュメンタリーではなく、「モキュメンタリー」という手法をとっており、既にある脚本に沿って対象を作り出します。そして役者にはアドリブで演じさせたようです。
よくよく注意してみれば、フィクションのジョーク映画ということが分かるのですが、敢えてそれを告知しなかったため、公開当時はカメラワークの悪さなどにクレームが寄せられたようです…。

何が嘘で何が本当かわからない世界観のなかで、観ている側に巻き起こる笑いの渦。
現在になって劇場公開で再演するほどカルト的な人気のある映画です。

【見どころ】

モキュメンタリーと知らずに観たら、本当に最後まで「スパイナル・タップ」が本当のバンドだと信じてしまいそうな作品です。
また音楽好きな人たちからすれば、あまりにもバンドのメンバーもステレオタイプすぎる格好で登場したり、バンド活動にありがちなエピソードも満載で笑いが止まらないと思います。彼らの面白さに、最後まで騙されてみるのも面白いですね。ある種魔法がかった作品です。

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