映画

シビル・ウォー / キャプテン・アメリカの見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

「マーベルシネマティックユニバース」第13作目。ソコヴィアの戦いから1年後、アベンジャーズの行動を規制する「ソコヴィア協定」を巡って意見が対立したスティーブ・ロジャースとトニー・スタークが、それぞれチームを組んで自分の正義のために戦うことになります。

映画 シビル・ウォー / キャプテン・アメリカが配信されてるVODは?

U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
dTV
NETFLIX
ビデオマーケット
auビデオパス
本ページの情報は、2018年11月09日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

U-NEXTには31日間の無料お試しキャンペーン期間があります!さらに、無料期間中に解約することもできるのでおすすめです!

U-NEXTを31日間無料で試すにはこちら!

シビル・ウォー / キャプテン・アメリカのあらすじ・見どころ

【あらすじ】

ソコヴィアの戦いから1年後、ヒドラの残党で元S.H.I.E.L.D.の特殊部隊隊長の「ブロック・ラムロウ」のテロ計画を阻止するために、スティーブ、ナターシャ、ワンダ、サムの4人はナイジェリアの都市ラゴスに出撃します。ラムロウはスティーブを道連れに自爆をしようと試みますが、阻止しようとしたワンダの行動で一般市民に多くの犠牲が出てしまいました。
それは大きな問題となり、アベンジャーズは「国際法を無視した自警団だ」と批判を浴びます。同じ頃、トニーもソコヴィアの戦いで息子を失った女性から叱責を受け、責任を感じていました。

アベンジャーズを国際連合の管理下に置くことを規定とする「ソコヴィア協定」が各国の支持を得ます。アメリカ国務長官のロスはソーとバナー博士を除くアベンジャーズメンバーに、協定へのサインを求めました。
トニー、ナターシャ、ローディー、ヴィジョンは賛成します。
しかし、スティーブは「自分たちで判断して行動する権利と責任が奪われる」と主張し、サインを拒否します。サムとワンダもそれに同調する姿勢を見せました。

ウィーンにて、ソコヴィア協定の調印式が行われることになり、ナターシャが代表として出席します。しかし、式典会場の外で爆破テロが発生し、爆発に巻き込まれた「ワカンダ」の国王「ティ・チャカ」が命を落とします。
監視カメラの映像から、バッキー・バーンズの姿が確認され国際指名手配犯となります。
父親の復讐を果たすため、ワカンダ王子のティ・チャラはバッキーの追跡を始めます。

スティーブとサムは単独でブカレストのバッキーの潜伏先に潜入しますが、警察特殊部隊に突入されます。バッキー、スティーブ、サムは隠れ家を後にしますが、「ブラック・パンサー」のスーツを着たティ・チャラが現れて戦闘状態となります。
そして逃亡の末に、ローディー(ウォーマシン)が現れ、四人は逮捕されてしまいます…。

【見どころ】

見どころはなんといっても豪華ヒーローたちが一堂に会する空港での戦闘シーンです。
初参戦の「スパイダーマン」と「アントマン」も強烈な個性を見せつけてくれます!
そして二人が居ることでコメディ要素も増え、この戦闘中でも不思議なことに和めます。
この作品を見終わった後はそれぞれの印象があると思いますが、トニー派とスティーブ派とで意見が分かることは確かです。
結局、両者とも頑固な人間で相容れないのは「アベンジャーズ」のときからわかっていましたが、今作は心が締め付けられるような結末になっていました。

この記事を読んだ人が読んでいる記事

コメントを投稿する

avatar
  Subscribe  
Notify of