映画

22年目の告白 私が殺人犯ですの見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

1995年に東京で起きた5件の連続殺人事件の犯人は捕まらないまま2010年に時効を迎えてしまいます。

その7年後に曽根崎雅人という人物が犯人と名乗り出て告白本を出し、メディアの前に現れます。

映画 22年目の告白 私が殺人犯ですが配信されてるVODは?

U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
dTV
NETFLIX
ビデオマーケット
TSUTAYA TV
本ページの情報は、2018年11月08日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

U-NEXTには31日間の無料お試しキャンペーン期間があります!さらに、無料期間中に解約することもできるのでおすすめです!

U-NEXTを31日間無料で試すにはこちら!

22年目の告白 私が殺人犯ですのあらすじ・見どころ

[あらすし]

1995年に東京で5件の連続殺人事件が起きました。犯人は犯行の現場を被害者の家族や知り合いにみせながら縄で絞殺をしていきます。

東京連続絞殺事件と呼ばれるこの事件は有力な手ががりがなく犯人は捕まらないまま2010年に時効を迎えてしまいます。それは時効が廃止される直前の4月27日でした。

時効成立から7年後、曽根崎雅人という男がこの事件の犯人だと名乗り告白本を出版します。本の出版と共にメディアに露出してきた曽根崎に賛否の声がありました。

当時事件を担当していた牧村航は曽根崎と共に報道番組に出演します。

[感想]

原作は韓国映画の「殺人犯の告白」です。

見どころはやっぱり藤原竜也さんの演技です。こういう狂った人を演じさせたら一番だと思います。

映画の最初は誰もが曽根崎が犯人でその曽根崎が時効が終わったから面白ろ半分で出てきたのだと思いました。

曽根崎のクズっぷりに苛立ちましたが、実は理由があったとわかり、内容の深さを感じました。

牧村のやるせない気持ちを抑えながら曽根崎に対応しているところは、さすが大人の刑事だと思いました。

実際に時効が過ぎた元犯人が、世の中に出てきたらどういう反応になるのか気になるのですが、この映画のようにほとんどがバッシングで少しの人だけがカリスマ性を感じてしまうのでないかと思います。

だけどやっぱり狂った役の藤原竜也さんはいい演技をすると思いました。

 

 

この記事を読んだ人が読んでいる記事

コメントを投稿する

avatar
  Subscribe  
Notify of