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この身元不明の遺体を解剖してはならない──。リアルな解剖シーンに戦慄!とある殺人事件をきっかけに発見された身元不明の女性の遺体から始まる物語。じわりじわりとした恐怖が待ち受けるサスペンスホラーです。

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ジェーン・ドウの解剖のあらすじ・見どころ

とある一家が惨殺されてしまった殺人現場の地下で一人の身元不明の女性遺体が見つかります。その女性は土に埋められている状態で発見されましたが、不可解な点があったため検死にまわされることになりました。

検死することになった検死官・トミー(ブライアン・コックス)とその息子であり、助手のオースティン(エミール・ハーシュ)。2人が自宅の地下にある遺体安置所で、この身元不明の女性遺体にメスを入れ、解剖を進めるたび、不可解な出来事が起こり始めます・・・。

地下にある遺体安置所へ行くには、エレベーターを使うか、もしくは階段を上がった先にある天井に取り付けられた頑丈な扉を開かなければ外に出ることが出来ません。そんな閉ざされた空間の中では、換気の音でさえ恐怖に感じます。

タイトルでもある「ジェーン・ドウ」とは、日本でいうと「名無しの権兵衛」のような意味を持ち「身元不明の女性」という意味だそうです。このジェーン・ドウを解剖し、死因を解明することになった親子ですが、まずこの作業場である遺体安置所がすでに怖いです。

3体の遺体が安置されており、それぞれ様々な死因で運び込まれています。そのうち1体の足首には小さなベルが取り付けられていました。これはまだ医療が発達していなかった頃、「確かに亡くなっています」という証明のために取り付けられ、ベルが鳴ったらその遺体は「生きている」ということになる印です。慣習として、取り付けられていました。

もちろん、遺体なので動くことはないのですが、この時点で緊張感があります。

作業がひと段落したころ、ジェーン・ドウが運び込まれます。警官は「明日には記者会見をしなければならないので、今夜中に死因を解明してほしい」と頼み、去っていきます。

親子が早速ジェーン・ドウの死因解明を始めます。まず違和感があるのは、遺体の状態がとてもきれいなこと。眠っているだけといってもいいような、美しい状態でした。外傷も腐敗もありません。ただ、足首と手首が骨折というよりも砕かれた状態になっていました。

次に、心臓や胃などの解剖に移ります。なんと、身体の中は、肺は黒焦げ、心臓などには傷がつけられ、ボロボロの状態でした。口の中は舌を裂かれて、歯も抜けていました。外側は全くの無傷なのに中身がこのようにボロボロなのは、一体なぜなのか…。

解剖を進めていくにつれて、検視官の親子には怪奇現象が襲い始めます。逃げようにも停電しエレベーターは使えず、天井の扉は木が倒れているのか開きません。

逃げ場のない2人は「ジェーン・ドウは何か隠している。解剖して、死因を突き止めるのをやめてはならない」と彼女の謎を解くために、死を覚悟しながらも作業を再開しました。

これはこうなるんじゃないか、動くんじゃないかというフラグがしっかりと回収されるのですが、わかっていても怖いものは怖いです。また、解剖シーンはとてもリアルで一番の見どころでもあります。これだけでも、ミステリーのようでドキドキします。じわりじわりとにじり寄ってくる恐怖はなんとも言えません。

ついに2人はジェーン・ドウの謎に迫り、ほぼ解明!といったところまで進むのですが、観る人によっては少々失速した感が否めないかもしれません。解明するまでのミステリーを楽しんでいただきたい作品です。

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