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デトロイト・メタル・シティの見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

若杉公徳原作漫画の実写映画化作品です。
『僕がやりたかったのはこんな音楽じゃない!!』
松山ケンイチ演じるおしゃれなポップミュージシャンを目指す主人公『根岸崇一』の
波乱に満ちたバンド人生をギャグ満載でお届けします。

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本ページの情報は、2018年10月30日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

デトロイト・メタル・シティのあらすじ・見どころ

主人公『根岸崇一』は小沢健二、フリッパーズギターなど、
いわゆる渋谷系のようなお洒落な音楽が大好きな青年です。

大学進学のために故郷の大分県を離れ、卒業後にはポップミュージシャンとして活動する夢を叶えるためにレコード会社と契約します。

しかし、崇一が実際にやっている音楽は、自分のやりたかったお洒落なポップミュージックとは正反対のデスメタルという音楽でした。

(※デスメタルとはヘヴィメタルの一種、死や死体、地獄のテーマが歌詞の曲が多い)

崇一は顔に白塗りをし、金髪ロングヘアーのカツラを着け、『デトロイト・メタル・シティ』というバンドのヴォーカル『ヨハネ・クラウザーII世』として君臨し、日本のデスメタル界を席巻する存在になっていたのです!

全てはレコード会社『デスレコーズ』の社長が仕組んだことでした。

そんな時、崇一は大学の同級生の相川由利とCDショップで偶然再会します。

由利は皆が憧れるお洒落雑誌の編集の仕事をしています。

由利に好意を寄せる崇一は、彼女をデートに誘おうとしますが、店内のBGMに自分のバンドの曲が流れてしまいます。
下品すぎる歌詞に『このバンド嫌い』と由利に言われてしまった崇一はショックを受けるのでした。

自分がデトロイト・メタル・シティのヴォーカルと知られたくない…!

なよなよ青年とデスメタルの帝王、この二面を持った崇一の恋は音楽は…果たしてうまくいくのでしょうか?

原作はヤングアニマルで連載されていたギャグマンガです。

意外と細かいところまで再現されているので漫画ファンにも楽しめる作品になっています。

カメレオン俳優といわれた松山ケンイチが演じる崇一とクラウザーの二面性も勿論ですが、
デスレコーズ社長を演じる松雪泰子の怪演も見物です。

放送禁止用語を連発しているようなお下品な映画でもありますが、
崇一がクラウザーとというキャラクターと付き合うことで、
自分が音楽をやる意味を新たに見出していくという彼自身の成長の物語にもなっています。

因みに若き頃の高橋一生も登場しているのでファンは必見です。

劇中では松山ケンイチと歌声も披露していますよ!

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