ドラマ

いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第43話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。第2部は、阿部サダヲ演じる田畑政治を軸に描かれます。第43話は、田畑試練の時です。

ドラマ いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第43話が配信されてるVODは?

U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
dTV
NETFLIX
ビデオマーケット
本ページの情報は、2019年11月24日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

U-NEXTには31日間の無料お試しキャンペーン期間があります!さらに、無料期間中に解約することもできるのでおすすめです!

U-NEXTを31日間無料で試すにはこちら!

いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第43話のあらすじ・見どころ

昭和371962)年、東京の姿は劇的な変貌を遂げ始めていました。交通網が整備されますが、国民のオリンピックへの関心は低いのです。そこで、白羽の矢を立てたのが、ごりんです。テレビ寄席で軽快にオリンピック話を興じる姿に田畑は一瞬で決めたのです。

田畑は、早速おりんを呼び寄せるとオリンピックへの盛り上がりに欠けることを指摘します。開催まで残り2年しかありません。そこで、おりんに宣伝部長として、テレビを使ってお茶の間に選手やオリンピックへの熱い情報を届けてほしいというものです。しかし、おりんは悩みます。師匠は、今療養中です。高座復帰に向けて、頑張っている時です。自分だけテレビに出ることはできないと涙ながらに訴えました。後日、古今亭志ん生がテレビを見ていると、おりんが一人でオリンピックの特集番組に出演していたのです。

実は、東京オリンピックで活躍しようと多くの若者が殺到しました。例えば、早稲田の学生、吹浦忠正。彼は、国旗のスペシャリストです。ホスト国は正しい国旗を示すことが必要と訴えたのです。そして、聖火ランナーのコースも徐々にできてきました。しかし、沖縄を通る際に問題があります。沖縄は当時、アメリカの占領下だったのです。そして、聖火は、東京に。最終ランナーは、未定です。金栗四三が俄然やる気があります。そんな時、田畑に河野一郎が訪ねてきます。川島について釘を刺されます。

6月、田畑はIOC総会に出席するため、モスクワに旅立ちます。そこで、女子バレーを正式種目にしてほしいと訴えます。平沢の英語力もあり、女子バレーが正式種目になりました。そして、開催日も決定しました。昭和391964)年の1010日です。暑さを避けるためですが、日本では台風シーズンに当たります。関係者に不安が過ります。

8月、ジャカルタで19か国が参加する第4回アジア競技大会が開催されます。東京オリンピックの前哨戦と位置づけられ、日本から252名の選手が参加します。しかし、ここである問題が浮上していました。開催国のジャカルタが台湾とイスラエルに対して入国拒否の処置をしていると報道されたのです。政治的な意図があってTのことです。スポーツと政治は切って考えるべきです。田畑と津島は日本側の対応を確認しますが、ジャカルタの競技連盟に直接連絡したところ、報道は事実無根と回答がありました。田畑は、日本選手団をジャカルタに送り出す決断をします。

0 0 vote
Article Rating
この記事を読んだ人が読んでいる記事
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x