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故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの橋を渡るのを楽しみにするサクラ。しかし、葵は桑野が予算を削るために資料に嘘の記載をしていることを発見。それを知ったサクラは島民に真実を打ち明けるべきか悩んでしまいます。

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本ページの情報は、2019年11月20日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

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同期のサクラ 第7話のあらすじ・見どころ

2019年11月、サクラの病室を訪れた黒川は「こんな風になったのは俺のせいかもしれない」と、4年前の出来事を思い出していました。

2015年11月、サクラは花村建設の子会社で社会人7年目を迎えていました。直接工事には関われないものの故郷の島に架かる橋の工事が始まり安心するサクラ。しかし、最近「橋は架からない」という祖父からのファックスが届く不吉な夢ばかりを見ていました。

ある日、サクラは突然、黒川から本社の土木部に呼び出されました。島に架かる橋に問題が起きたと言われて急いで土木部へと向かうサクラ。そこには常務に出世した黒川と、土木部の担当役員・桑原の姿が。黒川の話では、橋の工事を始めたが思っていたよりも地盤が緩いと言うのです。完璧を目指すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないが、今の深さでも国の安全基準はクリアしているため問題はないと続ける黒川。しかし、島民の間に不安が広がっているため、サクラに現地の説明会で島民を説得してほしいと言うのです。

住民説明会前日、同期の4人と一緒に島を訪れたサクラですが、祖父の柊作の体調が優れないことを聞かされて心配に。病院に行くことを勧めますが、全く聞く耳を持たない柊作。その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作が作ったコロッケを食べて楽しい夜を過ごしました。そんな中、同期たちに頭を下げてサクラをよろしくと頼む柊作。柊作は病気を患っており、自分はもう長くないことをわかっていました。サクラが一人になってしまうことを心配していましたが、みんなと話しているサクラの姿を見て安心したのでした。

翌朝、住民説明会に向かおうとするサクラのことを葵が待ち構えていました。葵は橋のことで問題を見つけたと言うのです。基礎に注入するコンクリートのセメントの量が本来より少なく、強度が弱くなっていると。そこでサクラは桑原を追及しますが、橋の建設を取りやめにしたくなければ黙っていろと言われて悩んでしまうのでした。

結局、答えが出ないまま説明会が始まってしまいました。そんな中サクラは、島民が命を落とすような橋を架けるわけにはいかないと涙を流して謝罪。さらに実家に戻ると、柊作が亡くなっていました。憔悴しきったまま家に帰ると、柊作から「桜は決して枯れない」と書かれたファックスが。サクラはファックスの返事を書きますがもちろん柊作からは何も返って来ず、サクラはやり場のない思いを物にぶつけました。

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