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相羽村で新型エボラウイルスが発生し、感染は日に日に拡大していました。そこで紐倉は生ワクチンの開発に取り掛かることに。しかし、ワクチンが完成しないままついに高家も感染してしまいます。

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本ページの情報は、2019年06月22日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

インハンド 最終話のあらすじ・見どころ

高家の故郷の栃木県相羽村で新型エボラウイルスが発生し、感染が拡大していました。紐倉は感染拡大を食い止めるために、早急に抗ウイルス剤の開発を進めなければと考えていました。そんな中、福山が肺がんを患っていることが判明。入院先の病院で亡くなってしまいました。福山の意思を継いで、紐倉は生ワクチンの開発を進めることにしました。生ワクチンがあれば免疫機能が活性化されて新型エボラに感染しても大丈夫な体になると言うのです。

牧野はSM対策室に厚労省のスパイがいると言う網野の言葉が気になっていました。そして御子柴を疑い始めるように。そこで御子柴に問い詰めると、あっさりと自分がスパイであることを認めたのです。瀬川から「もし自分が上に行ったらお前のことも連れて行ってやる」と言われて協力していたのでした。しかし、御子柴はどっちについても大丈夫なように瀬川と金子に呼ばれた時の音声データを残していました。これがあれば二人の不正を立証できると考えていたのです。そのデータを警察に持ち込み、二人は受託収賄容疑で逮捕されました。

紐倉と高家は、山の中で偶然新太に出会います。新太は自分たちが取った行動は科学者として間違っていないと言うのです。それを聞いた紐倉は、目の前の命を犠牲にする奴に未来は救えないと忠告。さらに生前の福山からの言葉を伝えると、新太は自分の行動を反省して涙を流すのでした。

生ワクチンが完成しないまま、ついに高家も新型エボラに感染してしまいました。しかし紐倉が調べると、高家の感染したウイルスは弱毒化したウイルスであることが判明。相羽村で育った無農薬有機野菜を食べて育った高家は、体内に色々な種類の寄生虫が存在しており、その寄生虫がうまく作用してウイルスが弱毒化していたのです。そして、紐倉は新型エボラに一定の効果のある寄生虫を特定することに成功し、生ワクチンを開発することができました。

牧野は外交官への道を歩み始めることにしました。高家は夢だった国境なき医師団に参加することを決定。一方、紐倉は今までと変わらず寄生虫の研究に没頭する日々を送っていました。

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