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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第14話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。中村勘九郎は、1912年にストックホルムオリンピックに出場した金栗四三を演じます。第14話は、ストックオリンピックが終わった四三の様子です。

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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第14話のあらすじ・見どころ

明治451912)年、ストックホルムオリンピックが閉幕し2週間後に記録映画として日本で公開されます。これにより日本の国民はオリンピックを知ることとなります。金栗四三(中村勘九郎)は、ストックホルムから一人ひっそりと帰国します。日本は、大正時代に入っていました。四三は、何か物々しさを感じます。

四三は、東京高等師範学校の学友たちから出迎えられました。そして、寄宿舎に戻るとすぐに報告会が催されます。そんな中、ある女性が四三に詰問します。敗因は何だと思いますか?国民の期待を裏切った原因は何でしょうか?と。この女性は、二階堂トクヨ(寺島しのぶ)。永井道明(杉本哲太)の弟子です。四三は、敗因は一つではないと説きます。そして、翌日から4年後のベルリンオリンピックへ向けて、練習を始めます。

四三がストックホルムから持ち帰ったお土産があります。砲丸や円盤、槍など投擲競技の道具でした。四三の後輩の野口源三郎(永山絢斗)は、興味津々でした。いろいろ投げているうちに何かが生まれる予感がありました。四三は、永井から二階堂がイギリスに留学すると聞かされます。そして、学校体操教授要目を全国に広げるため、協力するよう求められます。しかし、永井のやり方は極端だったのです。

大正21913)年、三島弥彦(生田斗真)が帰国します。次に嘉納治五郎(役所広司)が大森の妻安仁子と帰国します。嘉納が大日本体育協会に行くと、自分の席が物置になっていました。協会は大きく組織変更し、嘉納の責任を追及したのでした。

凌雲閣から三島と一緒に東京を見下ろします。東京の風景や様相が変わり、四三は本当に自分がストックホルムオリンピックに出場していたのか疑問を持ちます。すると三島は、四三をある場所に連れて行きます。そこは、映画館です。ストックホルムオリンピックの記録映画が上映されていたのです。二人は、食い入るように鑑賞します。同時に、出場していた記憶が呼び戻されました。

四三は、兄の実次(中村獅童)の手紙に従い、帰郷します。怒っていると身構えていた四三でしたが、実次はある場所に四三を連れて行きます。状況が分からない四三に実次は、今からお見合いだ、と伝えます。そして、襖が開くとそこには、春野スヤ(綾瀬はるか)がいたのです!

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