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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第10話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。中村勘九郎は、1912年にストックホルムオリンピックに出場した金栗四三を演じます。第10話は、練習で苦悩する四三と三島の姿が描かれています。

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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第10話のあらすじ・見どころ

ストックホルムオリンピックまであと33日。しかし、嘉納治五郎(役所広司)はまだストックホルムに到着していません。金栗四三(中村勘九郎)は心配して、手紙をしたためていました。実は、ストックホルム到着後にオリンピックスタジアムを見に行っていました。その様子も伝えます。

四三は、早速マラソンコースを下見します。曲りくねり入り組んでいて、起伏もあり険しいコースとなっています。しかも折り返し地点を行き過ぎてしまいます。現地の新聞記者から取材を受けますが、日本人ということで日露戦争のことばかりでした。世界新記録を樹立した四三に質問や期待が集中します。そこに居合わせていたのはポルトガルの選手です。ラザロと名乗り、マラソンの選手です。四三は自然と闘志を燃やします。

本格的に練習を開始する四三と三島弥彦(生田斗真)です。ロッカーで着替えていると外国の選手たちが入ってきますが、日本人を好奇の目で見ます。三島はグランドで短距離の練習を始めます。しかし、外国選手たちは監督やコーチ、他の選手たちと一緒に練習をしています。しかも、三島は日本人との体格差を肌で感じました。四三が練習を終えて、グランドに着くと三島の姿はありませんでした。

ホテルに戻ると、四三は1万メートル走の出場を勧められます。マラソンの予行演習としてもってこいです。しかし、大森兵蔵(竹野内 豊)の具合がすぐれません。四三と三島はそれぞれ一人での練習の日々が続きます。やがて、一人黙々と練習をしている三島は外国の差を思い知ることとなります。そして、練習に向き合えなくなります。

四三は大森に練習に来てもらうように直談判をします。そして、三島の部屋を見ると三島が窓から身を乗り出しています。飛び降りようとする三島を必死に四三は止めます。もう走ることができなくなる、と。そこで、三島は自分の愚かさに気づかされます。

四三は、三島と一緒に練習をします。スタートやダッシュを一緒に走ります。大森の容体も良くなり、三島の練習を指導します。三島は、徐々に元気を取り戻し、仕上がっていきます。

オリンピック開幕直前に嘉納がストックホルムに到着します。国名の表記について、四三は文句をつけます。漢字表記の「日本」とすべきと言い張るのでした。

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