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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第7話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。中村勘九郎は、1912年にストックホルムオリンピックに出場した金栗四三を演じます。第7話は、四三のストックホルムオリンピックの出場への資金調達です。

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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第7話のあらすじ・見どころ

ストックホルムオリンピックの出場を決心した金栗四三(中村勘九郎)は、日々練習に励んでいます。一方、嘉納治五郎(役所広司)は三島弥彦(生田斗真)を出場させるため説得を続けていました。嘉納は固辞する三島の記録について見解を述べます。三島の中で自分の実力を実際に見てもらい、証明してやるという情熱が湧いてきたのです。しかし、三島は家族の了解を得られていません。

明治451912)年2月。オリンピック出発まで3ヵ月。四三は、苦しい状況に置かれていました。オリンピック出場への資金1,800円の目途がたっていないのです。実家に便りを出しましたが、返事がありません。四三は、休学し借金をして出場する覚悟でした。そんな中、長男の実次(中村獅童)から返事が届きました。新聞に載ったことから周囲が四三の活躍を知り、資金を工面するということが書いてありました。

後日、四三は嘉納に呼び出されます。その場で、初めて三島と会います。ストックホルムオリンピックの日本代表選手は、四三と三島だったのです。そこで、オリンピック出場への詳細も説明されました。ストックホルムへは陸路、つまりシベリア鉄道で約2週間かかります。また、英会話、テーブルマナーなども習得しなければなりません。

熊本の実次は、資金集めに苦心していました。1,800円を貸してくれる当てがありません。その姿を見た春野スヤ(綾瀬はるか)が、玉名の庄屋である池部重行を紹介します。

三島家でテーブルマナーの講習が始まります。四三にとっては、全てが初めてです。帰る際、女中のシマ(杉咲花)から話かけられました。シマは三島家で数少ない弥彦の理解者でもあったのです。シマは、10里を走る気持ちを四三に尋ねたのです。

オリンピック出発まで1ヵ月。実次からの連絡はありません。四三は再度加納に会い、ストックホルムオリンピックの出場の真意を聞きます。実は、美川秀信(勝地涼)が口車に乗せられたのではと言ったからです。しかし、加納は本気でした。勝海舟の刺繍の入った背広を質に入れ、そのお金で四三に正装を仕立てるように言います。四三は、改めてオリンピック出場を決意するのです。

それでも四三は、走るための資金に困ります。とうとう羽田の予選会の優勝カップを質に入れる決意をします。その時、一人の男が四三に会いにやってきました。

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