ドラマ

イノセンス~冤罪弁護士~ 第3話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

13歳の少女が手術中に亡くなりました。執刀医の雲仙が逮捕され、黒川が弁護をすることに。病院が提出した調査報告書には嘘の記述がされており、雲仙一人に責任を負わせようとしているのが明らかでした。

ドラマ イノセンス~冤罪弁護士~ 第3話が配信されてるVODは?

U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
dTV
NETFLIX
本ページの情報は、2019年02月03日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

Huluを2週間無料で試すにはこちら!

イノセンス~冤罪弁護士~ 第3話のあらすじ・見どころ

青ヶ島病院で13歳の少女の総合弁置換手術が行われましたが、手術中に亡くなってしまいました。病院と遺族の話し合いは決裂し、執刀医である雲仙一彦が逮捕されてしまいます。

青ヶ島病院で看護師をしている白山美紀は、病院側の対応に納得できずに黒川の元を訪れます。美紀は雲仙に恋心を抱いており、雲仙の無実を信じていました。手術に参加していた研修医である赤城のミスかもしれないと言うのです。

それを聞いた黒川と楓は、早速雲仙に接見することにしました。すると、雲仙は遺族と話し合うことを希望していたが、病院から止められていたことがわかりました。

黒川らは病院を訪れ、内部調査について改めて確認をすることにしました。しかし、新たな証拠を得ることはできませんでした。ですが、雲仙に内部調査報告書を見せると、嘘の記載ばかりだと言うのです。そもそも手術に臨床工学技師は参加しておらず、研修医である赤城が人工心肺を操作していました。しかし、事故は赤城のミスではなく人工心肺が突然止まったために起きたものだと言うのです。

黒川が調べるうちに隠蔽工作をしたのは雲仙の同期の磐梯であることがわかりました。自分一人に責任を負わせていたのが磐梯だとわかっても、雲仙は磐梯には必ずトップに立って病院を改革してほしいと願っていました。

ある日、黒川が病院を訪れると患者から手術当日に洗濯機が故障したりテレビの電源が切れて見れなくなったと言う話を聞くことができました。何かを思いついた黒川は、聡子と秋保を呼び出して実証実験を始めました。

そして全ての真実が明らかになりました。逆流雷と言う現象が病院内の電子機器に異常をきたしていたのです。病院では雷の侵入を防ぐために避雷器を設置していますが、青ヶ島病院ではそれが故障していたのです。業者から交換を指摘されていましたが、費用がかかるためにそのままにしていたのです。病院側の責任であることを隠蔽するために雲仙が責任を負わされていたことがわかりました。

しかし、被害女性の死亡と避雷器の故障との因果関係が認められ無いとの理由で雲仙には懲役一年の判決が出てしまいました。黒川は雲仙の無実を勝ち取ることができなかったことを悔やむのでした。

雲仙に有罪判決が出たことはとても意外でした。黒川も大きなショックを受けていて、見ていられないほどでした。

0 0 vote
Article Rating
この記事を読んだ人が読んでいる記事
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x