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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 最終話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。第2部は、阿部サダヲ演じる田畑政治を軸に描かれます。最終話は、いよいよ東京オリンピックが開催します。

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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 最終話のあらすじ・見どころ

昭和391964)年1010日。前夜の雨が嘘のように一変し、開会式当日は快晴です。競技場で田畑と金栗は二人で話をしています。金栗は、オリンピックに掛ける思いを述べます。まだ自分が聖火リレーの最終走者への思いは断ち切れていなかったのです。その言葉に田畑も共感できる点もありました。しかし、インドネシアは直前になり不参加を決め、帰国することになりました。参加国は、94ヵ国となりました。

市川崑監督がスタッフに撮影指示を出しています。今までのドキュメンタリーではない新しい作品を試みようとしていました。金栗は坂井義則を探し当て、エールを送ります。しかし、坂井は悩んでいました。果たして、私で良いのか? そこで金栗は思いもよらない行動で坂井を勇気づけたのです。

田畑は、人々が来場してくれるのか不安でした。しかし、10時の開門と同時にたくさんの人々が来場をして、会場に入りました。また、今日に合わせて田畑の旧友たちが集まってきました。午後150分には参加国の国旗が一斉に掲揚されます。

いよいよ入場行進が始まります。東京オリンピックで初出場の国々もありました。日本の選手団が行進しています。観客席からは万歳の声が挙がります。それは、以前に一度東京オリンピックが候補地に決定したにもかかわらず、幻に終わってしまったことへの叶えられなかった思いもあったのです。開会式が始まります。

聖火リレーの最終走者へ聖火が届きました。坂井が走り始めます。開会宣言が終わると、聖火が競技場に入ってきました。10万の観客が見守り中、聖火は聖火台にともされました。田畑も金栗も納得のいく走りでした。

ブルーインパルスの隊員らは雨で中止と思い、二日酔いでした。朝に外を見ると、気持ちのよい快晴です。隊員らは気合を入れ直して、飛行の準備を始めます。聖火が聖火台にともると、鳩が一斉に放されました。そして、その直後に飛行機の音が競技場に聞こえ始めます。

果たして、会場の上空に五輪を描けるのでしょうか?

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