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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第46話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。第2部は、阿部サダヲ演じる田畑政治を軸に描かれます。第46話は、いよいよ東京オリンピック開催前夜です。

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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第46話のあらすじ・見どころ

東京オリンピックまであと半年。東京の姿は一変しつつありますが、首都高も新幹線も完成していませんでした。それは、東京オリンピックに合わせた事業だったのです。そんな中、田畑は自宅にいました。最近では、来客も減っていたのです。

岩田らが訪ねてきて、聖火リレーの最終ランナーの最終候補者のリストを持って来ました。坂井義則という広島出身の陸上選手です。注目するのは、生年月日です。昭和2086日生まれだったのです。田畑はすぐに直感しました。オリンピックの基本理念である平和の祭典にふさわしいのです。

ここで一つ問題があります。聖火が渡る沖縄で国旗が掲揚できないのです。当時はまだアメリカの占領下です。祝日のみしか国旗掲揚が認められていませんでした。また、その年の夏は、雨が降らずに東京は水不足に陥っていました。1日15時間の断水も始まりました。そんな中、オリンピック担当大臣に河野一郎が就任します。まずはこの水不足を解消することを宣言します。9月には選手村を開くつもりだったのです。

一方、聖火リレーの最終ランナーも問題がありました。政治的なメッセージもあり、日本政府が賛同するのかが不透明なのです。アメリカの心証を悪くする可能性もあります。また、沖縄での国旗掲揚も思うように進みません。

広島に帰省をしていた坂井を新聞記者が東京へと連れ帰って、記事にしました。聖火リレーの最終ランナーとして大きく報道されたのです。そして、金栗四三は自分が最終走者になれなかったことを初めて知ったのです。

いよいよ聖火リレーが始まります。採火式が行われたアテネを出発しました。田畑は、平沢に頼み込みます。沖縄に国旗を掲揚できるようにしてほしいとのことです。しかし、平沢は乗る気ではありません。アメリカとの関係にまで及ぶからです。しかし、ある考えをもっていました。テレビ中継を利用することです。実は、91日より沖縄でもマイクロ波でのテレビ放送が開始されます。その模様を中継するというのです。アメリカにとっては友好をアピールする絶好の機会です。

そして、オリンピック開会式前日から雨が降り始めます。

果たして、開会式当日は晴天に恵まれるのでしょうか?

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