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経営企画部は子会社のアパレルブランド「ファンソフィー」の売却に向けて動き出すことに。そんな中、社内では晴と和田が付き合っているという噂が広がっていました。そこで晴はみんなに真実を話すことを決意します。

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本ページの情報は、2019年11月25日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

ハル 〜総合商社の女〜 第6話のあらすじ・見どころ

経営企画部は新たなミッションとして子会社のアパレルブランド「ファンソフィー」の売却に向けてのブランド側との交渉をすることに。ファンソフィーは15年前に五木商事の子会社になりました。一時期は富裕層に人気のブランドでしたが、最近は勢いがなくなり経営難に陥っていると言います。しかし、晴は数字だけでは判断できないとし、経営方針を知った上で検討するべきだと提案。そこで和田は晴にファンソフィーとの交渉を命じました。

晴と青柳は創業者でデザイナーを務める母と共にブランドを支えてきた副社長の久保田英里子と話をすることに。英里子はできれば五木商事と良い関係を続けたいと、晴たちに来年度の経営計画とコスト削減案を示しました。しかし、これだけでは厳しいと言う晴。晴や青柳は英里子にいくつか改善を促しますが、今までのポリシーやブランドイメージは曲げられないと全て拒否されてしまいました。

そこで晴はファンソフィーのためにハイブランドに特化したカタログ通販サイトを作ることを提案。しかし、初期投資が高額になり、3年間は赤字になることがわかりました。晴は五木商事がその赤字を補填することは難しく、他にどこかでコストカットをしないといけないことを英里子に告げました。ポリシーを曲げてこのまま子会社にいるか、リスクを背負って五木商事から離れるか二者択一だと続ける晴。究極の決断を迫られた英里子は思い悩んでしまうのでした。

そんな中、晴は五木商事からの出向者で現在はファンソフィーの商品開発に携わる上原麻美から、英里子が5歳の娘を持つシングルマザーであることを聞かされます。そして晴は英里子からの回答を待たずにファンソフィーの株を売却することを決断。晴はもし五木商事が株を売却しても、英里子ならプライドを持って新しいビジネスにトライしてくれると信じて決断したのでした。

会社に戻った晴は、青柳から和田との仲を聞かれて戸惑ってしまいます。信頼する部下に無用な心配をさせるのはよくないと、晴は和田と夫婦だったことを打ち明けることに。経営企画部の面々は戸惑いながらもその事実を受け止めました。

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