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五木商事の関連会社である西本工業が買収危機に直面。優良企業である西本工業を守るために、和田は法律に詳しい晴をチームリーダーに抜擢しました。社員たちが不安を抱えていることを知った晴は、彼らの生活を守ることを固く約束するのでした。

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本ページの情報は、2019年11月04日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

ハル 〜総合商社の女〜 第3話のあらすじ・見どころ

ある朝、晴は五木商事の関連会社である西本工業が日和製作所によって敵対的買収を仕掛けられているという、驚きの報道を目にします。西本工業は800社余りある五木商事の関連会社の中で、航空機や工事車両用のタイヤメーカーとして確実に利益を出している優良企業。五木商事にとって絶対に守りたい会社でした。

そこで和田は法律に詳しい晴をこの案件のチームリーダーに抜擢し、経営企画部一丸となって乗っ取りを阻止するよう指示。早速、西本工業へ向かった晴は社長の西本順造や及川忠志ら社員たちがリストラや今後の不安を抱えていることを知ります。彼らの生活を守ることを固く約束した晴は、新商品の開発を提案。今後業績がさらにプラスになる商品を開発すればいいと続けます。弱気な社員たちに晴は、「自分たちの会社は自分たちの手で守るべき」とはっぱをかけるのでした。

経営企画部の会議では中古タイヤの輸出事業が新ビジネス案として挙がりました。さらに西本工業からは廃棄タイヤで作るリニアトレイン消しゴムの制作・販売案が採用されました。晴はこの二つの案を新規事業として進めていくことに決定しました。

ある日、晴は工場を見学したいと言う息子の涼を連れて西本工業を訪れました。そこへ偶然和田もやって来て、父子は思わぬ再会をすることに。戸惑いながらも「はじめまして」と挨拶を交わす二人。そんな二人の様子を晴は黙って見ていました。

そしてついにリニアトレイン消しゴムが完成しました。晴はそのことを和田に報告しますが、消しゴムだけではどうにもならないと言われてしまいます。さらに契約するはずだった電鉄会社が契約を取りやめたいと言ってきたのです。輸出事業にかけるしかないと意気込む晴ですが、そちらも契約直前に中国に持っていかれてしまいました。それでも晴は諦めずに他国をあたり、無事に契約することができました。こうして西本工業は五木商事の関連会社のままでいられることになったのでした。

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