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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第38話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。第2部は、阿部サダヲ演じる田畑政治を軸に描かれます。第38話は、1940年の東京オリンピック開催の中止が決定されます。

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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第38話のあらすじ・見どころ

昭和131938)年、嘉納治五郎の遺体が帰国します。田畑は、平沢からあるものをもらいます。嘉納が使っていた時計です。それは時間を計る時計で、まだ動いています。嘉納が残したオリンピックの夢が田畑に託されたのです。

しかし、話はうまくいきません。田畑がオリンピック東京大会組織委員会で大会概要を説明しますと、反論が出ました。聖火リレーの起点は、ギリシャから中央アジアを通って、東京に運ばれます。その経路について、東京市長・牛塚虎太郎が反論します。なぜギリシャからなのか、と。田畑が、古代オリンピック発祥の地、と説明すると、今度は海軍次官の梅津英治郎も反論します。日本には神火があるので、それを使った「神火リレー」を提案したのです。いつの間にかオリンピックが政治色の強くなっていたのです。これは田畑が目指すオリンピックの姿ではありません。

また、メインスタジアムについても意見が出されました。東京市からは駒沢競技場が提案されます。12万人が収容できるからです。しかし、建設用の資材で鉄骨が1,000トン必要となります。その数字で周囲が色めき立ちます。会議は紛糾し、木のスタジアムはどうだ、と対案される始末でした。

一方、イギリスとフランスが東京オリンピックをボイコットするとの連絡が入ります。日中戦争を継続している日本に味方できないとのことでした。副島からオリンピック中止の意見が出ました。それに田畑が反論します。中止をするのはオリンピックではなく戦争ではないか、と。

714日、政府が東京オリンピック中止を発表します。これで、1940年には東京ではオリンピックが行われません。金栗四三らが熊本に帰ろうとすると、四三の弟子の小松勝は帰らないとのことでした。実は、りくと恋仲となっていたのです。これを機に勝はりくと結婚します。

そして、ついに太平洋戦争が勃発します。昭和181943)年1021日、神宮競技場で出陣学徒壮行会が行われました。東京でオリンピックを呼ぶために建設されたスタジアムで皮肉にも学生を戦地に送り込むことになったのです。田畑は、その会場で河野一郎を見つけ、問いただします。りくと結婚した勝にも召集が届きます。勝は、息子を残し、出征するのです。

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