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北野サクラは故郷の離島に橋を架ける仕事がしたいと、大手ゼネコンの花村建設に入社しました。忖度しないマイペースな性格のサクラに振り回される同期たち。しかし、決して自分の信念を曲げないサクラの言動が同期たちの心を変えて行きます。

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同期のサクラ 第1話のあらすじ・見どころ

2009年春、大手ゼネコン・花村建設の新入社員となった北野サクラは入社式に出席していました。そこで社長のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせてしまいます。3週間の新人研修の最終課題として建造物の模型作りを行うことになったサクラたち。その班決めでサクラはなぜかリーダーになってしまいます。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎の4人。サクラはその4人を誘って親睦会を行うことにしました。志望部署を尋ねられたサクラは故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため土木部に入りたいと宣言。熱い夢を持ちながらも無表情でマイペースなサクラに4人は戸惑ってしまうのでした。

サクラたちは人事課の火野すみれの指導の下、厳しい新人研修を受けることに。研修でクタクタの中、サクラは研修で出す模型を何にするか話し合いたいと持ちかけます。その席でサクラは自分の故郷に架ける橋にしようと提案。模型を完成させるために奮闘する中、またしてもマイペースなサクラに振り回される4人。そしてついにそんなサクラに百合が苛立ちをぶつけてしまいます。「あんたのことは仲間だと思っていない」と言われたサクラは大きなショックを受けてしまいます。

そして迎えた模型審査会の日。社長賞は商業施設をデザインした班が獲得しました。しかし、サクラは納得できずに反論。その商業施設は以前社長が手がけたプロジェクトにそっくりだと言うのです。社長賞にふさわしいのは別の班が手がけた保育園だと続けるサクラ。それを聞いた人事部の黒川は、今の意見は個人の意見か班の意見かと問い詰めます。会社に意を唱えることは本採用を取り消すこともできると言われて困惑する4人。そんな様子を見たサクラはあくまで個人の意見だと返答しました。

そして配属発表の日。それぞれが希望の部署への配属が決まる中、サクラは採用は取り消しにしないが人事部で預かると言われてしまいます。それでもサクラは自分にしかできないことをやると、気丈に振る舞うのでした。

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