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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第36話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。第2部は、阿部サダヲ演じる田畑政治を軸に描かれます。第36話は、前畑秀子の活躍です。

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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第36話のあらすじ・見どころ

前畑秀子は、前回のロサンゼルスオリンピックで金メダルを逃しました。その後、練習に打ち込み、ベルリンオリンピックで雪辱を晴らそうとします。しかし、周囲からの「頑張れ」という言葉に辟易していました。また、オリンピックが開幕すると、周囲からのプレッシャーから寝られなくなります。日本からは224通もの電報が届いていたのです。

そして、日本は陸上で金メダルも獲得し、波に乗っています。そのため、水泳競技にかける期待も大きかったのです。いよいよ女子平泳ぎ決勝が行われる前夜、アナウンサーの河西の調子がよくありません。実況中に咳き込むようになってしまったのです。診断の結果、河西は風邪をひいていたのです。河西は実況を代わってほしいと願い出ますが、田畑政治(阿部サダヲ)は激怒します。4年間必死に練習してきた前畑秀子との約束が果たせないからです。河西は、実況をする覚悟を決めます。

決勝戦前夜。前畑に亡くなった両親が現れます。明日の決勝は一人で泳ぐのではない、みんなで泳ぐのだ、と告げられます。みんなとは、日本国民全員ということなのです。決勝戦当日の朝、前畑は日本から届いた電報を食べようとします。それを見た田畑は止めます。スタジアムは超満員です。それほど注目されている競技だったのです。

決勝が始まります。河西は、スタジアムに座っての実況となります。つまり、目の前で行なわれるレースを見て、実況するのです。号令でスタートすると、前畑はライバル・マルタに遅れる展開となります。折り返しするたびにマルタとの差が縮みます。やがて、レースの展開は、二人の一騎打ちとなります。二人は並び、ゴールをします。

果たして、前畑秀子は金メダルを獲ることができるのでしょうか?

一方、嘉納治五郎(役所広司)は、金栗四三(中村勘九郎)に東京オリンピックの構想を伝えます。そして、聖火ランナーをやってほしいと頼んだのです。嘉納は、1940年の東京オリンピックに向けて準備を進めていました。その手本としたのがベルリンオリンピックだったのです。

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