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小説王を目指してきた豊隆と小柳の夢が叶うのか、「エピローグ」は直木賞を獲ることができるのか、見どころです。さらに、文芸部が終わってしまうのか、危機に陥っているため、どうするのか、豊隆と小柳に注目だ。

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小説王 最終話のあらすじ・見どころ

【あらすじ】

これからも小説を書き続けようと約束した豊隆と小柳だったが、文芸部が終わってしまうことが正式に決まり、二人が一緒に小説を書くことができなくなってしまった。

豊隆は、「エピローグ」が直木賞を獲り、文芸部を存続させることを願うことになる。晴子は直木賞が決まる日に結婚式を開こうと提案した。

結婚式と直木賞受賞の連絡が来る当日、式場で豊隆は小柳に直木賞が受賞できなければ小説家を辞めると言い出し、言い合いになってしまった。すると、そこへ電話が掛かってきて、晴子が病院へ搬送されたと聞かされ、驚いて向かう豊隆だった。

晴子は陣痛が始まったと聞き、一安心すると、豊隆の父親の姿があったため、なぜここにいるのかを尋ねる。晴子が会いに来て、結婚式に参加してほしいと言ってきたという。

父親が帰ろうとするのを引き留めると、バッグの中から「エピローグ」の小説が落ちたのだ。父親が呼んでくれたことに驚いた豊隆だった。

豊隆は今まで聞きたかったことを聞くことになる。小説を書いてこなかったころは散々豊隆の元へ来ていたが、小説を書きだしてからは来なくなったため、父親のことを書けというメッセージだったのではと聞く。

すると、直木賞の連絡が入り、受賞できなかったと言われ落ち込む豊隆を慰める父親だった。子供は無事に産まれることができ、喜ぶ豊隆だった。

小柳は豊隆に連絡し、小説王に会わせたいと言い出した。小説王が誰かと思っていると、小柳はたくさんのファンレターをくれたのだ。小説王は、呼んでくれた人達だと分かり、嬉しそうにファンレターを見る豊隆だった。

楽しく話していると、小柳に一本の電話が入り、直木賞を獲れなかったエピローグに対して、ネットが怒り重版が決まり、文芸部を存続することが決まったという。

小柳と豊隆は喜んだのだった。それから数年後、「エピローグ」は直木賞を獲ることができたのだった。

【感想】

直木賞を獲れなかったときは本当に悲しかったけど、文芸部の存続が決まり、また豊隆と小柳が一緒に小説を書けることが決まって嬉しかったです。

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