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紐倉は高家と共に、BSL4建設予定地である相羽村を訪れることに。その頃、相羽村ではエボラ出血熱が発生していました。村は封鎖されることになりましたが、紐倉は感染拡大を防ぐために村に残ることを決意するのでした。

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本ページの情報は、2019年06月15日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

インハンド 第10話のあらすじ・見どころ

高家の故郷である相羽村に、福山がBSL4施設を建設予定であることが判明。福山に呼び出された紐倉は、施設の副センター長になって欲しいと依頼されます。紐倉にとってもBSL4施設をつくることは夢でしたが、答えを保留にする紐倉。牧野は紐倉が福山や厚労省の瀬川と会っているところを偶然目撃してしまいます。そこで網野に相談すると、網野は厚労省に自分たちの手柄を持っていかれるのは内通者がいるからだと説明。その人物が紐倉ではないかと言うのでした。

紐倉は高家と一緒に相羽村を訪れてみることに。その頃、相羽村役場では青年会の会長である棚橋が中心となってBSL4施設建設の反対運動を行なっていました。実は建設予定地の相羽小学校は大雨で地崩れのあった場所であることが判明。厚労省はそれを隠して施設を建設しようとしていたのです。それを知った牧野は相羽村を訪れることに。

高家の初恋相手で幼馴染の美園の父・実喜男が突然吐血して倒れてしまいます。病院に救急搬送されましたが、亡くなってしまいました。同じ頃、紐倉は相羽小学校で福山と会っていました。副センター長の返事を迫られた紐倉はその話を断ります。自分よりも福山の息子の新太が相応しいと考えていたのです。

実喜男の病状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性があると指摘。しかも昔入谷が感染した新型エボラウイルスの可能性があると。そこで実喜男と少しでも接触した人物を隔離することにしました。その中には娘の美園も含まれていました。さらに美園は棚橋との子供を妊娠していることがわかったのです。

紐倉が福山に問い詰めると、相羽村で発生したエボラが福山が入谷の研究室から持ち出したものであることが判明。福山が政治家や官僚に媚びていることが納得できない息子の新太が、福山に黙ってウイルスを持ち出していたのです。棚橋は新太から、施設の建設を阻止するために協力して欲しいと頼まれて山小屋を貸していました。それを聞いた紐倉と福山は、山小屋を訪れることに。すると、新太の研究仲間である柏木が実喜男と同じように吐血して亡くなっているのを発見するのでした。

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