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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第13話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。中村勘九郎は、1912年にストックホルムオリンピックに出場した金栗四三を演じます。第13話は、四三のマラソンの模様に迫ります。

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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第13話のあらすじ・見どころ

金栗四三(中村勘九郎)は、滞在しているホテルにいました。探し回っていた嘉納治五郎(役所広司)や大森兵蔵(竹野内 豊)、三島弥彦(生田斗真)らは困惑してしまいます。四三は、どうしてここに居るのでしょうか?

実はストックホルムオリンピックのマラソン競技は、過酷なレースになっていました。それは、ストックホルムの気温や気候によるものです。68名中34名が途中棄権するという過酷なものでした。高い気温のため、日射症で倒れる人が続出したのでした。四三も日射病で記憶がなかったのです。

四三は、折り返し地点を通過し分岐する際、後ろから走る走者に声を掛けられました。「ノーノー」と。その走者は、ポルトガル代表のラザロです。そのまま四三は、走り続けると民家の庭先に入ってしまったのです。家人たちは、フラフラになり倒れ込む四三を日影で休ませたのです。すでに四三の意識は朦朧としていました。その時、ガイドのダニエルらがやって来て、四三をホテルまで連れて帰ったのでした。

翌日、三島から新聞に載っているマラソンの結果を知らされます。そして、ラザロが日射症のために亡くなったというのです。四三は、大きなショックを受けます。分岐を間違えた四三に声を掛けてくれたのが最後の姿となってしまったのです。そして、嘉納は病床の大森を叱咤激励し、立派な遺産があると伝えます。大森が著した「陸上運動競技法」です。

四三は、再びマラソンコースを走ります。ラザロが倒れた場所には、各国のマラソン選手が集まり花が手向けられていました。皆、ラザロの死を悼みました。そして、オリンピック総会ではマラソン競技について議論されていました。犠牲者が出てしまった以上、次回開催は行われない可能性がありました。しかし、ポルトガル代表がラザロの死を無駄にしないためにもオリンピックもマラソン競技も継続してほしいと訴えます。その言葉で、総会はオリンピックもマラソン競技も次回でも開催することを決定します。

四三と三島は、嘉納から閉会式を待たずに帰国することを告げられます。長く短い日本初参加のオリンピックはこうして幕を閉じます。帰国する前に、四三と三島は大森を訪ねます。しかし、大森の体調がすぐれません。とうとう二人は対面することができませんでした。日本選手団は、ストックホルムを後にします。次回開催は、1916年のベルリンオリンピックです。

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