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与田は氷見を完全に潰すために調査会を開くことを吾妻に提案します。調査会では3人の証言者によって氷見の不正が明らかとなりました。絶体絶命のピンチを迎えた氷見ですが、これらは全て氷見の計画通りだったのです。

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スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第10話のあらすじ・見どころ

与田は東堂に頼んで氷見の選挙法違反疑惑の記事を掲載してもらうことにしました。さらにこの記事でもう一度氷見を叩くために、氷見の国会での証人喚問を行って欲しいと吾妻や林に提案します。吾妻は証人尋問は難しいが、調査会の名目なら可能だと答えるのでした。

そして迎えた調査会当日。林から、選挙法において違反行為をおこなったかと問われた氷見はそれを否認。すると林は氷見の選挙法違反を裏付ける証人としてフリー記者の茂呂を呼びます。茂呂は氷見に脅されてペイグッドの社長の情報を渡し、氷見が情報操作をしていたと証言。しかし、氷見はそれも否認するのでした。次に林は問題となったシンクタンクの情報取得者の中に氷見の名前があったとし、証拠の名簿を見せます。そしてシンクタンクの親会社であるマネークアミューズメント社長の村西を呼びます。村西は氷見が不正をして個人情報を取得していたと証言。さらに証拠となるメールもあると言うのです。そこで氷見は初めて事実を認めました。最後の証人として与田が登場し、氷見が5年前の選挙で不正選挙に関わっていた証拠を持っていると証言。

3人の証人によって氷見が選挙違反をしていたことが明らかになりました。林から最後に何か言いたいことはないかと聞かれた氷見は「5年前からこの日が来るのを待っていた」と発言。実はこの調査会は与田に頼んで氷見が開かせたものでした。氷見は吾妻と協力して、明時党の選挙違反を中から正そうとしていたのです。明時党の不正の数々を指示していたのは五十嵐であり、氷見はその証拠もつかんでいました。

氷見は、権力を持った人間が不正を隠したまま許される世の中は変えなければならず、それを実現するために一番リスクの少ない方法を提案するのがスピンドクターとして自分ができることだと発言。氷見や吾妻によって明時党の不正が暴かれ、林や五十嵐は辞任することに。そして吾妻が後任に任命され、明時党は再出発することになりました。そんな吾妻を氷見は清々しい気持ちで見送るのでした。

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