まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

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今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。昭和33年8月25日、ついにまんぷくラーメンが世の中に登場しました。百貨店での試食販売は、果たしてうまくいくのでしょうか?

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本ページの情報は、2019年02月18日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

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まんぷく 第116話(2/18放送)のあらすじ・見どころ

まんぷくラーメンの発売日、梅田の大九百貨店では萬平、鈴、福子の三人が試食販売を始めようとしていました。
しかし、お客様に興味を持ってもらえるまでにも至っていないようです…。

20円は高すぎる。実演販売しようとしても三分も待てない。せんべいのようだと、三人のもとに来る人々は、ほぼ疑心暗鬼のようでした。
まんぷくラーメンは、1時間経っても全然売れません。
萬平は落ち込み、鈴は情けなくなってきたと言っています。
そこで、福子が大事なことに気がついたのです。「順番が間違っていたのです」

最初にラーメンを作って、皆に配る作戦に変更しました。
鶏ガラスープの良い匂いにつられて人々が集まってきました。
「美味しい」「ほんまや」と人々は一口食べて、驚きの声を上げました。
するとすかさず、福子がラーメンがたったの三分でできることを説明します。
袋から麺を出して丼に入れ、そこにお湯を注ぐ。
たったの三分待てば、もう麺の出来上がりなのです!
萬平が三分をきっかり計り始め、福子はその間にお客様を逃さないように、ラーメンができるまでの苦労話をし始めたのです。

そして、福子が三分間必死に喋り続け…
お客様の前でラーメンが出来上がりました。
売り場は大盛況かに思えましたが…。この日は2箱分しか売れませんでした。
結局真一、神部、世良と吉乃のところも全然売れなかったのです。
皆の悩みといえば、これがどんなにすごい発明か説明しても上手く伝わらないということでした。大九百貨店が場所を提供してくれるのは三週間でした…。
すると、鈴がパッケージ包装を見て、この絵がいけないのでは…とつぶやき、これが「てんぷくラーメン」に見えてきたと縁起でもないことを言い始めたのです…。

パッケージ包装が悪いから売れない…という情報は、デザインをした忠彦の耳にすぐ入り、忠彦はどーんと落ち込みます。
そして次の日も、その次の日も、やっぱり売上は伸びませんでした…。

パーラー白薔薇には売上が伸びずサボりに来る鈴と世良…。
萬平もラーメンをイチから作り直すことを考え始めます。
そして、自身をなくした男がもうひとり…忠彦が新しいデザインを持って、立花家にやってきたのでした。

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