まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

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今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。皆んなの頑張りで5000食のまんぷくラーメンが出来上がりました。それは夏の暑い日でした。まんぷくラーメンの値段を決めている最中に、なんと、福子が倒れてしまったのです…。

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まんぷく 第115話(2/16放送)のあらすじ・見どころ

ラーメン作りも家のことも、全部頑張っていた福子はついに、過労で倒れてしまいました。
発売日が近づいているのにと福子は謝りますが、とにかく、今は安静第一です。
ラーメン作りは福子の穴が空いた分、鈴が香田家から立花家に移り、福子の分まで頑張ることになりました。何かと文句は言っていますが、本当は福子のことが心配でならないのです。そのことで、神部もタカの許しを得て手伝いに行くことになりました。

翌日から、スープエキスづくりは鈴も担当することになりました。
夕方からは神部も来てくれて大助かりです。
福子は夕食を作って、源と幸のお世話をするだけでいい毎日が続きました。
次第に体力も回復し、そしてまたラーメン作りを手伝えるようになったのです。
萬平は朝から続く同じ作業を楽しんでいる様子で、また、皆が手伝ってくれることに対して心から感謝していました。

世良がまんぷくラーメンの発売日が8月25日に決定したと報告しに来ました。
それは、もう10日後のことでした。
世良はその日のために梅田の大九百貨店に売り場も確保していました。
大阪中の商店街にも売り出す予定で、評判がよかったら全国で発売することになります。
値段は20円に決めました。そこで、福子はまんぷくラーメンの試食販売を考えます。
売り場に丼とお湯を用意して、その場でラーメンを作るのです。
これで、人々にまんぷくラーメンがとても画期的な商品であることが伝わるはずです。
福子のアイデアは採用され、みなで手分けして試食販売をすることが決定しました。

そして発売日前夜…。萬平はなかなか眠れないでいました。
福子も同じです。萬平は、福子に改めて今までの感謝の気持ちを伝えました。
福子が萬平の奥さんでなければ、まんぷくラーメンは出来ませんでした。
優しく手を握って福子に「ありがとう」という萬平です。

そして、昭和33年8月25日。
ついに世の中にまんぷくラーメンが登場したのです!
百貨店での発売日初日!試食販売は、果たしてうまくいくのでしょうか?

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