まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

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今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。「まんぷくラーメン」の発売に向けて、皆が動き出しました。世良が販売を担当することになり、絵かきの忠彦がパッケージ包装のデザインを担当することになりました。いよいよ、販売に向けてのラーメン作りがスタートです!

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まんぷく 第114話(2/15放送)のあらすじ・見どころ

忠彦がデザインしたパッケージ包装が大量に届きました。
いよいよ、販売に向けてのラーメン作りの始まりです。

ラーメン作りに専念するために、福子は白薔薇でのアルバイトを卒業しました。
最後のお給料だと言って、アキラと忍は少し色を付けてくれたようです。

製麺→麺作り→麺を揉み込む→麺を蒸す→スープエキスをかける→陰干し→油であげる→冷ます→袋づめ

これがラーメン作りの手順です。
麺は手間を考えて、商店街の松木製麺所に頼むことにしました。
スープは企業秘密のため自分たちで作ります。
作業スペースは、研究所と台所と居間。そこで何千食ものラーメンを作ることになるのです。それで、まんぷくラーメンを大量生産するためには、この一連の工程を複数の人員で流れ作業で行っていかなければなりません。

そのため、仕事終わりの真一と吉乃が袋詰を手伝うことになりました。
そして、渋々やってきた鈴は麺の揉み込みを手伝うことに。
一日目標400食。はるか遠いゴールに、鈴はフラフラです。
3時になると源と幸が学校から帰ってきて袋詰を手伝います。
そして、夕方になると真一と吉乃がやってきて仕事を交代するのです。
こんな日が1週間、2週間と続いていきました。

一日大体400袋作り、だいたい5000袋のまんぷくラーメンが出来上がりました。
世良は驚き、福子が一番頑張っていると言い、身体を労いました。
元気だけが自慢の福子です。さらに世良から朗報です。
なんと、大阪の老舗百貨店「大九百貨店」にて、まんぷくラーメンを取り扱ってもらえないか、交渉中だというのです。
世良の算段では8月中に発売することを考えていました。
そして、世良、萬平、真一の三人でまんぷくラーメンの値段について話し始めました。
萬平は一袋10円で考えているようですが、それはあまりにも安すぎます。
30円、40円と、三人が話している奥で、出来上がったラーメンの段ボールを片付けている福子が…なんと、倒れてしまったのです!!

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