まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

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今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。高野豆腐のように麺を凍らせて乾燥させる作戦は失敗に終わりました…。しかし、天ぷらをあげている福子を見て、萬平はなにかに気づいたようです…!

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まんぷく 第110話(2/11放送)のあらすじ・見どころ

萬平は天ぷらを揚げている福子を見て、何かに気づき、そしてそのまま研究所へ向かいました。天ぷらをあげている時に出てくる気泡、それは水分が蒸発したものでした。
それを見て、萬平は麺が上手く乾くかもしれないと思ったのです。
つまりは麺を天ぷらにするということでした。

早速萬平は、麺を蒸し、それにスープエキスをかけて、それをそっと油に入れました。
すると、水分がどんどん蒸発していき、30秒も経たないうちに泡が立たなくなりました。
上がった麺を二人が食べてみると、それはとても美味しいものでした。
カラッと揚がった麺は、まるでお菓子のようです。
そして、麺にお湯を入れて2分…。出来上がったものは大変美味しく、麺はもとに戻っていて、なおかつ油であげた香ばしさまで加わっていたのです。
これには源も幸も大喜びです!

しかし、萬平は何故このようになるのか…が疑問でたまりませんでした。
そして、神部を通して、かつてダネイホンづくりでお世話になった(ガマガエル爆破事件に巻き込まれた)、近江谷教授を再び召喚することにしたのです。
そして三日後、家に近江谷がやってきました。
顕微鏡で麺を見た近江谷は、麺が「多孔質化」(たこうしつか)していることを発見します。多孔質化とは…細かい穴の空いた構造になっている性質のことです。
麺の断面図を見ていると、スポンジのようにたくさん穴があいていることがわかりました。
油の熱で麺の中の水分が蒸発し、麺に空洞ができたのです。
そして、お湯を注ぐとこの穴に水分が入り、もとに戻るというわけでした。
それは高野豆腐の原理と一緒で、萬平の考えは間違ってはいませんでした。

萬平は近江谷に「画期的な発明だ!」と言われ舞い上がります。
いよいよ、ラーメンの完成です!福子は喜びました!
しかし、萬平の口から驚くべき言葉が…。

「何を言っているんだ福子、これからだよ」

福子は萬平の完璧主義の性格はわかっていました。
しかし、福子だけの収入では、生活費が底をつき始めていたのです…。

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