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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第6話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

2019年放送の大河ドラマです。主演は中村勘九郎と阿部サダヲで、脚本は宮藤官九郎です。1964年に行われた東京オリンピックへの軌跡を人間模様を通して描きます。中村勘九郎は、1912年にストックホルムオリンピックに出場した金栗四三を演じます。第6話は、四三がストックホルムオリンピックの出場を決意します。

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いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第6話のあらすじ・見どころ

羽田の予選会で世界新記録を打ち立てた金栗四三(中村勘九郎)は、一躍有名人になっていました。しかし、気になることがあります。足袋です。四三は、意を決して再び播磨屋を訪れます。先日の足袋の愚痴を謝ると、黒坂幸作(ピエール瀧)から改良された足袋を渡されます。底を3枚重ねにして丈夫な足袋になっていました。その足袋で四三は、更に練習を続けます。

明治441911)年12月。東京高等師範学校では、嘉納治五郎(役所広司)を中心にストックホルムオリンピックの出場選手の選抜について話し合われていました。マラソンから四三を含む3名、短距離から三島弥彦(生田斗真)を含む2名、合計5名が選出されました。旅費は11,000円、合計5,000円が必要となります。文部省はこの件について、出せないと回答しました。しかも予選会での世界新記録は、誤測ではないかと新聞で報道されているのです。それに嘉納は憤激し、何としても選手をストックホルムに連れていくと主張するのです。

加納は決断します。四三は、大日本体育協会から資金を捻出して出場し、三島は自費にて出場してもらうことにしたのです。早速、加納は四三に出場を打診します。しかし、四三は、それを断ったのです。羽田の走りは10里の距離を走るものと思い、大会とは意識していなかったのです。国際大会では国民の期待を背負うため、四三には荷が重たかったのです。その考えに加納は失望します。また、加納は三島にもストックホルムオリンピックへの出場を要請します。しかし、三島は学業に専念するということで固辞します。

加納は四三が優勝カップを返しに来た際、再び説得します。日本にスポーツを根付かせるために、ぜひ出場してほしい。そして、渡航滞在費は自費でお願いしたいとも。四三は、出場することを決意します。実家へ手紙を書きました。実に一年振りです。渡航滞在費1,800円を工面してほしいと苦しい胸の内を綴っていました。そして、四三はなお一層練習に励むのです。

昭和351960)年、東京芝。田畑政治(阿部サダヲ)は渋滞の中にいました。東京のあちこちで工事が行われていたのです。ラジオでは、古今亭志ん生(ビートたけし)が語っています。古今亭志ん生が若い頃、車を引いていた頃、日本橋を頻繁に通っていました。そして、四三も日本橋を通る浅草から芝までの道のりで練習を重ねていたのでした。知らないうちにこの二人はすれ違っていたようです。

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