まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

まんぷく 第70話(12/20放送)の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。東京の会社とダネイホンの販売権を売ることが出来、罰金の7万円を支払うことができました。福子たちが大阪に帰ってきてつかの間、東京財務局から電話があり、さらに10万円の追徴課税を命ぜられたのです…。

まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中 まんぷく 第70話(12/20放送)が配信されてるVODは?

U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
dTV
NETFLIX
ビデオマーケット
本ページの情報は、2018年12月20日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

U-NEXTには31日間の無料お試しキャンペーン期間があります!さらに、無料期間中に解約することもできるのでおすすめです!

U-NEXTを31日間無料で試すにはこちら!

まんぷく 第70話(12/20放送)のあらすじ・見どころ

7万円の罰金を支払い終え、一旦安心していた福子たちのもとに、東京財務局から電話があります。そして、追加徴税10万円を支払うよう命ぜられたのです。
福子はすぐに東京の東に電話をかけました。
弁護士の東が言うには、7万円は罰金で、10万円は税金ということです。

東はすぐに刑務所の萬平のもとに面会に行きました。
萬平はもちろんこのことに納得する様子はありません。
同じく東も、これは不当な課税であり払うことはないと答えます。
しかし、何も対応をしないままだと10日後には財務局が差し押さえに来るというのです。

東には考えがありました。それは、ダネイホンの商標と製造方法を売って会社をたたむということでした。会社自体が無くなってしまえば、財務局はどうすることも出来ないのです。
しかし、萬平にとっては辛い決断でした。
萬平は東が他人事のように思っていると怒りを露わにしますが、東は栄養失調の自分の妹と姪がダネイホンに助けられたことを打ち明けます。
なので、今度は自分が萬平を助けるためにこの仕事を引き受けたのでした。
萬平は東を信じることにし、会社の解散を決めました。

その事を電話で聞いた福子は驚き、思わず涙が流れます。
泉大津の家からも出ていかなくてはなりません。
東は、ダネイホンの商標と製造方法の譲渡先の会社の候補を、大阪の会社から探してほしいという萬平の意思を伝えました。

一方、刑務所の作業所では萬平によく話しかけてくる剛田という男が不思議な事を言い始めます。「会社がなくなったってどうにかなる」
萬平は剛田がそのことを知っていることに驚きます。
すると、剛田は自分が人相見(占い師)であることを打ち明けました。
剛田は萬平の表情を診て、今日なにか大切なものを失うことや、萬平が大器晩成型であるという診断をします。
いま萬平に起こっていることは、全てその時のための糧になるというのです。

福子は源を背負って海辺まで来ていました。
そして、初めて泉大津に来た頃、お金も会社も何もなかった頃のことを思い出していました。あの頃にはもう戻れません。
しかし、福子は「絶対になんとかなる」と信じていました…。

この記事を読んだ人が読んでいる記事

コメントを投稿する

avatar
  Subscribe  
Notify of