まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

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今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。定食屋の美代子に紹介してもらった弁護士「東太一」は、若干26歳の若手弁護士でした。少し頼りなさそうな東は、萬平と「たちばな栄養食品」を救うことが出来るのでしょうか…!?

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まんぷく 第68話(12/18放送)のあらすじ・見どころ

定食屋の美代子に紹介されて、福子と真一は弁護士事務所を訪れます。
そこにいたのは、少し頼りなさそうな若い弁護士「東太一」でした。
東は少し人見知りがあるようですが、実は、東京帝大の法科を主席で卒業した優秀な弁護士でした。これには福子たちも驚きます。

東は早速話を始めます。萬平は既に実刑を受けており服役中のため、助け出すことは難しいと言います。それに、アメリカの軍事裁判なので日本の法律は適応されません。
しかし、福子が心配しているのは罰金7万円のことでした。
会社にそんな額の現金は持ち合わせおらず、銀行も信用の問題からお金を貸してくれません。
そのため、萬平からは資産整理に詳しい弁護士を雇うようお願いされていたのです。
東は資産整理は今回が初めてだと言います。しかし、東はこの件を引き受けると返事をしました

大阪の会社では、ダネイホンづくりの社員たちが不安な気持ちから喧嘩が始まろうとしていました。しかし、岡が「今自分たちが卑屈になっている場合か!」という一言で、再び心を一つにして頑張る決意をしました。
そして、鈴は道頓堀の占い師に診てもらうと言って、鈴なりに頑張っていました。

福子は東と進駐軍の刑務所へ面会に行きました。萬平は東がとても若いことに驚きます。
東は一晩かけて、英文で書いてある萬平の判決文を読んできました。
それには、奨学金が学資金と認められず、その分の脱税の罪を問われているということが書いてありました。その金額が高額であったことから、法律に引っかかってしまったというのです。
それに、東の考えでは、まだ戦後の混乱期で脱税が横行している今、脱税を取り締まる法律が厳しくなり、それを世の中に知らしめるために「ダネイホン」で有名な萬平を捕まえ、重い刑を与え、脱税はゼッタに許さないという「見せしめ」にされたのではないかというものでした。そして、アメリカの憲兵裁判所の判決に対して不服申し立ては一切できないのです。

絶望に苛まれそうになる萬平と福子に東は「希望は捨てないでください!」と立ち上がります。そして、7万円の支払い方法について検討することになりました。
東が考えて気が方法は、「たちばな栄養食品」はダネイホンづくりに専念し、販売は他の会社に任せるというものでした。
東京の会社とダネイホンの販売権利を一緒にすれば7万円で買ってくれるところがあり、そうすれば大阪の会社は守れるというのです。そして、これが最善の策だと言います。

萬平は東を信じ、東京の社員たちを大阪に帰すことにしました。

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