まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

まんぷく 第63話(12/12放送)の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。ダネイホンを全国発売することを決意した萬平たちは、味の改良をはじめました。そして、いろいろな人々の説得もあり、鈴も東京進出を応援し始めます。いざ、出陣!

まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中 まんぷく 第63話(12/12放送)が配信されてるVODは?

U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
dTV
NETFLIX
ビデオマーケット
本ページの情報は、2018年12月12日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

U-NEXTには31日間の無料お試しキャンペーン期間があります!さらに、無料期間中に解約することもできるのでおすすめです!

U-NEXTを31日間無料で試すにはこちら!

まんぷく 第63話(12/12放送)のあらすじ・見どころ

昭和22年の暮れ、萬平、世良、真一の三人は東京へ向い、会社の物件と社員寮にするアパートを見つけました。
場所は品川駅から10分。社員寮は会社からすぐ近くのアパートを4部屋借りることになり、帰ってきたのは三日後のことでした。

東京へは真一が営業本部長として出向することになりました。
萬平は、6人の社員を連れて行くことに決めていましたが、人選に悩んでいました。
すると、福子は社員の中でも若い男たちを連れて行くことを提案します。
戦争の混乱で、学業がまともに受けられなかった男たちを連れて行き、ダネイホンが売れたら彼らに奨学金を出し、勉強をさせてあげたらどうか?と言うのです。

そして、早速東京へ行くメンバーが選出され、広間に集められます。
そのことを伝えられた男たちは驚いていましたが、選出された理由を聞くと納得しました。
そして、東京には神部も行くことになります。
まさか自分がメンバーに含まれていると思っていなかった神部は、不安な表情を浮かべていました。

神部の表情に気づいた福子は密かに神部を呼び出します。
福子は、以前克子から聞いていたこともあり、タカと神部が後に結婚することは知っていました。そして、神部がタカと離れることを心配していることも見抜いていたのです。
しかし、結婚するのはタカが学校を卒業してからなので、まだ2年半もの時間があります。
その間にしっかり会社の仕事をものにして、タカを養うことが出来る男になることが大切だと、福子は神部の東京行きへの背中を押すのでした…。
こうして、東京進出への準備は着々と進んでいきました。

そして、東京に作った「たちばな栄養食品販売会社の」開業が1週間後に迫った2月の初め、世良が萬平のもとへやってきました。
そして、ダネイホンの宣伝レコードを作って、全国の商店街に送ろうと提案したのです。
世良は、宣伝文句をもう決めており、元電話交換手の福子にそれを読んでもらうことも決めていました。

「栄養満点ダネイホン。おいしい、おいしいダネイホン。萬平印のダネイホン。」

世良は看板のデザインも考えていました。

それは、蝶ネクタイに黒縁メガネをかけた萬平が、ダネイホンの瓶を持ってニッカリと微笑んでいるものでした。
社長の萬平にも宣伝に一役買ってもらおうということで世良が考えた案でしたが、萬平はそのデザインを見て「嫌だ!」と、すぐさま却下しました…!

この記事を読んだ人が読んでいる記事

コメントを投稿する

avatar
  Subscribe  
Notify of