ドラマ

下町ロケット 第1話の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

佃はトランスミッションの開発に着手することを決めました。佃製作所の新たなる挑戦が始まりました。ギアゴーストのコンペに勝った佃製作所ですが、また新たな問題が発生するのでした。そしてその黒幕には弁護士の中川がいました。

ドラマ 下町ロケット 第1話が配信されてるVODは?

U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
dTV
NETFLIX
ビデオマーケット
auビデオパス
TSUTAYA TV
本ページの情報は、2018年12月06日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

U-NEXTには31日間の無料お試しキャンペーン期間があります!さらに、無料期間中に解約することもできるのでおすすめです!

U-NEXTを31日間無料で試すにはこちら!

下町ロケット 第1話のあらすじ・見どころ

佃は財前から、帝国重工は社長交代のためにロケット開発から撤退することになるかもしれないと告げられます。さらに追いうちをかけるように大口取引先の農機具メーカーであるヤマタニから小型エンジンの取引削減を告げられてしまいます。佃製作所は再び窮地に立たされることになるのでした。

そんな中、経理部長の殿村の父親が倒れたという連絡が入ります。殿村の実家は300年も続く農家のため、殿村は週末のたびに父親の看病と畑仕事の手伝いのために帰省することになってしまいました。

ある日、佃と山崎は殿村の実家を訪ねることにしました。そこで佃らが実際にトラクターを運転すると、あることに気づきます。それはエンジンの出力むらによって、耕した田んぼの土に作業むらができるということでした。土がきれいに耕せない部分が残るので、結局人間が桑で耕しなおさなければいけなくなってしまいます。佃はそこに目をつけました。そしてトラクターのトランスミッションを改良するという新しい目標を持つようになります。

そこで佃らはギアゴーストにトランスミッションのバルブを売り込みに行きます。ギアゴーストの伊丹と島津からは大森バルブとのコンペで勝てば採用すると言われ、トラクターのためのバルブを開発しました。大森のバルブはスペックが高く、誰もが大森の勝ちだと思いましたが島津は違いました。佃製作所のバルブはスペックは低いものの、作り手の気持ちを考えて強度を強めていたのです。島津はこのバルブを見て感動し、涙を流しました。そして佃製作所のバルブが採用されることに決まりました。

大森バルブはコンペに負けたことが納得できずに、弁護士の中川と協力して訴訟を起こすことを思いつきます。そしてギアゴーストが特許侵害で訴えられることになるのでした。

佃製作所は今まで幾度となくピンチを迎えましたが、それを見事にチャンスに変えてきました。今回も新たな分野への挑戦が始まりました。今後の展開が楽しみです。

この記事を読んだ人が読んでいる記事

コメントを投稿する

avatar
  Subscribe  
Notify of