まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

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今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。萬平や真一への進駐軍の執拗な取り調べはいまだに続いていました。そして、萬平たちに倉庫を紹介したという理由で、ついに世良までもが進駐軍に連行されてしまったのです…。

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まんぷく 第57話(12/5放送)のあらすじ・見どころ

進駐軍の取調室では、連行された世良が取り調べを受けていました。
世良はいつもどおりのマシンガントークを炸裂させ、進駐軍にもひるむ様子はありません。
世良は確かに不動産屋から紹介料はもらっていましたが、倉庫に手榴弾があったことも知りませんし、何より萬平が進駐軍に反乱を企ているなんてもっての外で、こんなつまらないことで萬平を潰そうものならこれは東洋の損失だと言い張ります。
(そして自分は世界の損失だと…)
そして、手榴弾を使って魚を獲っていたのが嘘だというのならば試してみろと言うのでした。しかし、世良も萬平達と同じ雑居房に入れられてしまいます。

思わぬ場所で世良と再会した萬平は、事件に巻き込んだことを謝罪します。
「どうしてくれんねん」と息を巻く世良に、真一や塩軍団の男たちが逆に詰め寄ります。
その勢いに世良も何も言えなくなってしまいました。

そして、再び萬平の取り調べが始まります。
進駐軍のビンガムは、萬平が優秀な発明家であるということを知り、進駐軍を倒すための新兵器を作っているのではと疑っていました。
それどころか、戦争が終わり、栄養失調で苦しんでいる人たちが街にあふれているというのに、萬平には進駐軍と喧嘩している暇はないのです。

福子は三田村会長に連絡をしていました。弁護士を立てたとしても、進駐軍に日本の法律は関係ありません。ですので、勝ち目はないと言います。
しかし「諦めてはいけないよ…」と優しく諭すのでした。
そんな福子たちを心配して、清香軒の大将と女将、そしてハナが尋ねてきました。
萬平たちが連れ去られてから、ろくに食事とをっていなかった福子たちは、久しぶりに食べるラーメンの味に感動していました。

その時でした!
「たちばな塩業」に進駐軍のトラックが到着し、高木、野村、堺が降ろされ、海岸の方へ連れて行かれました。福子と鈴も思わず後を追いかけます。
そして、海岸まで到着すると、進駐軍は高木たちが本当に手榴弾で魚を獲っていたのかを確かめました。しかし、この日に限って魚は一匹も浮かんでこなかったのです…。
そして、高木たちの言い分は「嘘」ということになってしまいました。
福子はビンガムに向かって涙ながらに英語で言いました。「私の夫は絶対にそんなことはしません!」と…。

高木たちが戻った雑居房では再び言い争いが始まろうとしていましたが、萬平は高木達を責めても仕方がないと言います。
そして、改めて自分たちはどんな困難も乗り越えてきた仲間であることを皆に思い出させました。
そしてビンガムも自分の部屋で妻との写真を見つめ、思うことがあったようです…。

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