まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

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今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。福子が掛け合ったことで、大阪商工会の会長「三田村」から三万円の投資を受けることになった「たちばな塩業」。さらに福子の妊娠と、嬉しいニュースが続いたのですが…。

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まんぷく 第43話(11/19放送)のあらすじ・見どころ

月日は流れ、昭和22年春。
萬平の製塩業は順調で、福子も臨月を迎えていました。萬平は福子の身体を一番に気遣います。大きなお腹を抱えた福子が心配で、仕事も家事はせず、会社の事務仕事だけを任せるように言いますが、昔気質の鈴は自分が出産のときは前日まで家事をしていたことから、萬平が福子を甘やかしているようにしか見えませんでした。

しかし、鈴も鈴で大変だったのです。
掃除から食事の準備まで、福子の代わりに全部請け負っていたのは事実です。
そしてお手伝いの「赤津」も掃除中に階段から落ち、足を骨折…。あまり使い物にならない存在になっていました。
そのため鈴は、風呂の薪割りのような力仕事までしなければならなくなっていました。

三田村会長から投資を受けたお金の使いみちを萬平はまだ迷っていました。
「たちばな塩業」をこのまま大きくしていくのか、それとも新しいことを始めるのか…。
そんな萬平に福子が「新しいことを始めたほうが良い」とアドバイスを送ります。
そもそも泉大津に着いた時にたまたま鉄板が置いてあったから塩作りを思いついただけなのです。塩作りは萬平がやりたくて始めたわけではない仕事でした。
「世の中の役に立つ仕事がしたい」という萬平の言葉をいつも忘れないでいた福子は、そのことを萬平に伝えます。
新しいことを始める萬平の冒険を、福子はいつでも見ていたいと思っていました。

萬平は仕事のことを考え始めると、それ以外のことは全く頭に入ってこなくなってしまいます。鈴が呼びかけても全く返事をしません。
しかし、神部が仕事のことで呼びかけると返事をしたので、鈴は全く無視されたものだと思い気を悪くしてしまいます。そしてさらに神部が風呂と夕飯の時間の指図をしたことで、遂に鈴の堪忍袋の緒が切れました。

ハナの家に出かけていた福子を心配になった萬平が迎えに来ました。
雨が降りそうな天気でしたが、二人は相合い傘で帰ります。福子は幸せでいっぱいでした。

しかし、その日の夕方…。
鈴が「私は出て行きます」と一筆残して、家からいなくなったのです…。

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