まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

まんぷく 第32話 (11/6放送)の見逃し動画無料案内とネタバレはこちら

今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。
泉大津に越してきた福子達。萬平は家の目の前に広がる海と、倉庫にあるたくさんの鉄板で、塩を作ることを思いつきました。
早速神部とともに、塩作りの盛んな土地、赤穂へ勉強にでかけます。

まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中 まんぷく 第32話 (11/6放送)が配信されてるVODは?

U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
dTV
NETFLIX
ビデオマーケット
本ページの情報は、2018年11月06日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

U-NEXTには31日間の無料お試しキャンペーン期間があります!さらに、無料期間中に解約することもできるのでおすすめです!

U-NEXTを31日間無料で試すにはこちら!

まんぷく 第32話 (11/6放送)のあらすじ・見どころ

塩気のないラーメン、家の目の前に広がる海、倉庫に眠る鉄板…。

萬平はそのことから塩を作ることを思いつき、神部と共に江戸時代から塩が作られている兵庫県の赤穂まで塩作りの勉強へ向かいました。

その頃、福子と鈴は挨拶がてらご近所さんを回りながら、鈴の着物と食べ物を交換してもらっていました。
福子の親友ハナは泉大津の地主の家に嫁ぎました。そして、ハナの旦那さんは着物を高値で買ってくれます。鈴は気質の男性に嫁ぎ、可愛い娘までいるハナを羨み、福子と萬平と、これからの生活についてまたまた文句を垂れ始めるのでした。
しかし、福子は萬平のことを信じています。塩作りの先の、きっと何かがあるのだと…。

萬平と神部が赤穂から帰ってきました。二人は空腹にもかかわらず、早速倉庫で鉄板と格闘し始めます。お腹を鳴らしながらも、翌日から始める実験のために、二人は準備を始めるのでした。

翌朝、いよいよ塩作りの始まりです!萬平達の方法は、

バケツに汲んだ海水を鉄板の上から流します。それを何度も繰り返し塩分濃度の高い『かん水』というものを作ります。
そして、できたかん水を煮詰めて『塩の花』と呼ばれる結晶を作ります。
最後に煮詰めてできた塩の花をザルに移し、残った水分(にがり)を落としていく…という方法です。

そして残ったものが『塩』になるのです。

そしていよいよ、塩が出来上がりました。
福子が舐めるとそれはしょっぱい塩でした。
鉄板の鉄分が混ざったため、色は少し茶色いようですが、萬平達は自ら塩を作ることに成功したのです…!

この記事を読んだ人が読んでいる記事

コメントを投稿する

avatar
  Subscribe  
Notify of