まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

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今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。
終戦を迎え、大阪の街は混乱を極めていました。
闇市が乱立し、悪どい商売をする者もいましたが、誰もが生きることに必死の時代だったのです…。

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まんぷく 第26話 (10/30放送)のあらすじ・見どころ

戦後の混乱期を生き抜くために、誰もが必至な時代でした。

克子の子供達も、克子に内緒で街に出て、大人を相手に靴磨きの仕事を始めます。
しかし、その売上は微々たるものでした。

自分達の生活のためにと、子供達が稼いだお金を受け取った克子は、
申し訳なさから涙を浮かべるのでした。

その様子を見た鈴に、萬平はまたまた働いていないことを咎められてしまいます。
今回ばかりは萬平も素直に頭を下げるしかありませんでした。

夕食時、メニューはいつもの『すいとん』です。
(小麦粉をゆでた餅状のものを入れた汁物)

毎日すいとんばかり食べ飽きた子供たちに福子は、
目を閉じてこれが大福餅と思い込んで食べるよう、
前向きな想像をするように言いますが、すいとんはすいとんのままでした…。

そして、こんなみじめな生活はもうたくさん!と、
鈴は今まで渋っていた自分の高価な着物を闇市に売りに行く決意をするのでした。

闇市では相変わらずの商売劇が繰り広げられています。
鈴の高級な着物もたったの150円にしかなりません。
しかし、闇市の商人にその価値が分かるはずがありません。

すると、鈴達の背後から男の声がしました。
男は鈴の着物を高級な『結城』という品物だとすぐに判断します。

そして福子がその男の顔をまじまじと見ると…

なんと!戦争から帰ってきた『世良』だったのです。

世良は鈴の着物を買い取り、福子達と一緒に家へ向かいます。
萬平と世良も久々の再会を果たすのでした。

世良の会社『世良商事』は今も健在。といっても世良一人の会社です。

違法に品物を仕入れて売りさばく。
お金のない人から安く買ったものをお金のある人に高く売るという、
闇屋のような商売をしていました。

世良が言うには今の世の中『不公平だらけ』で、不公平の負け組にいる萬平に残念だと言い、「はよ出てこい、発明家の立花くん」とけしかけて去るのでした。

その夜福子は昼間に配給所で観た出来事を萬平に話します。

戦争で家もなく焼け出されてしまった人が、自分の身元を証明するものが何もなく
配給物をもらえなかったという話です。
焼けてしまった家から印鑑を探せなんて無理な話です。

すると萬平は『身元を証明するものを作ってやればいいじゃないか…!』と、
何か思いついた様子で起き上がりました!

久しぶりにやる気にあふれた萬平を見た福子の表情も、ワクワクを隠せないようです。

さて、萬平は何を始めるのでしょうか!?

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