まんぷくのあらすじと感想まとめ。見逃し配信情報も掲載中

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今や私たちの生活に欠かせない『インスタントラーメン』を発明した夫婦の物語です。
昭和20年8月15日、長かった戦争がついに終わりを迎えました。
今週からは福子達の戦後の生活が始まります!

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まんぷく 第25話 (10/29放送)のあらすじ・見どころ

昭和20年8月15日、福子達はそれぞれの想いで終戦の日を迎えました。

疎開先の上郡から大阪の街へ帰ってきた福子達を迎えたのは、瓦礫の山と混沌とする街でした。

空襲により、福子と萬平の家、鈴の家、萬平の会社『理創工作社』は焼け落ち、
萬平は焼け跡から何とか残った根菜切断機を1台発見することができるくらいでした。

福子達は、幸い無事に残った克子の家に居候することになります。

何もなくなって辛い気持ちの鈴を克子は励ますのですが、克子自身も夫の忠彦が終戦から2カ月しても消息が無いことに不安を隠せません。

同じく咲の夫であった真一の消息も分からず、福子達の親友もどうなったか、全くわからない状態でした。

終戦直後の大阪の街は混乱を極めていました。
闇市が開かれ、日用品を法外な値段で売る人もいれば、またそれを買わなければならない人もいます。

鈴と克子も以前着ていた着物を売りに来ましたが、思うようなお金になりません。
しかし、納得しなければ生活していけない。そんな状況です。

福子と萬平は、上郡の八重のところに根菜切断機と着物をもって、食べ物と交換してもらおうと汽車で向かいます。

誰もが生きることに必死な時代でした。

でも、福子は萬平ならばいつかきっと彼の持ち前の才覚で、みんなを幸せにしてくれると信じています。

二人は家への帰り道に闇市で開かれているラーメンの屋台を見つけます。
ラーメンといえば、二人が夫婦になるきっかけになった思い出の食べ物です。

お金もないので二人で麺と汁だけの、具のないラーメンを分け合うのでした。

久しぶりにラーメンを食べた二人は改めてそのおいしさに感動し、

人にとって何より大事なのは食べること…。

と再認識するのでした。

幸せになる一番早い方法は、美味しいものを食べることだと福子は確信します。

その時、福子は急に名前を呼ばれ驚きます。
同じラーメン屋台の隣には恵と牧が偶然座ったのです!

福子達は思わぬ再会を果たし、大喜びするのでした。

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