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何百年も前からあって、盤と駒さえあれば大人も子供も楽しめるんだから、将棋って不思議よね。というあかりさんの言葉を聞いて、零は亡き父親の癖を思い出します。夢中になった時だけ見せる父のそのしぐさ見たさに、零は目一杯将棋を勉強したのです。

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本ページの情報は、2018年11月15日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

3月のライオン 9話のあらすじ・見どころ

対局相手は65歳の松永さんです。棋士になって40年のベテランです。零は気を引き締めて、対局に臨みます。ところが、ハチャメチャな手をさしてきます。わざと負けるのも難しいくらいに、下手な松永さんです。更には、態度も悪く零にたかる始末です。

(ここで「ニャー将棋音頭」が流れます)

鰻を奢られてる松永さんは酒が進み、会津の福島県民の誇りの話しから孫の話しまでしゃべり捲ります。更にはしご酒に付き合わされる零。

その帰り道、松永さんは語ります。零が史上5人目となる中学生のプロ棋士だと知っていました。どうやってカッコよく負けるか、そればかりを考えていました。いざ盤を前にして「負けたくない」ともがいてしまったと言います。「将棋好きですか?」と聞くと「知らん」勝つと叫びたくなるほど嬉しくて、負けると存在価値を否定されたような気分になると、松永さんは話します。それを40年繰り返してきたのです。「好き・嫌い」で語れるものではない!のです。

香子から零に電話があります。「勝ったんでしょ?」「落ち込んでるんじゃないかと思って電話してあげたの」と言います。「辞めないよ、松永さん」と零は答えます。零の肩を借りて、松永さんは帰る道すがら言います。「辞めたら、家で威張れなくなるから(辞めない)」と。松永さん…。

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