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山形ジャーナルの泉田は島田の事を語ります。「塩野クラブ」は村で孤立するお年寄りをなくそうと、島田が作りました。送迎バスを作り、集まった人たちがオシャベリしたり、将棋をさしたりお総菜を作ったり、それらを商品化して販売するところまで島田がプロデュースしたのです。

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本ページの情報は、2018年11月17日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

3月のライオン 22話のあらすじ・見どころ

新学期となり、零の担任の先生が林田先生ではなくなります。相変わらず独りでお昼を食べる零ですが「今は順位戦、新人戦に集中だ」と考えています。林田先生が生徒たちと楽しげに話しているのを見かけ、軽く会釈をして零は立ち去ろうとすると、林田先生が全速力で追いかけてきます。余程、零が心配なのでしょう。一緒にお昼を食べます。

林田先生は零に「将棋部を作ろう」「俺が顧問になるから」と言います。零が目を逸らしてきた問題です。部員4人を集めることになりますが、将棋に興味を持つ生徒はいません。苦肉の策で林田先生は、放科部の野口の所に行きます。野口なら、将棋が出来そうだと思っての事でした。そこで放科部も存続の危機だと聞いて、放科部と将棋部を一つの部にすることにします。放科部改め「将科部」となります。

零の隣の席はいつも空席でした。誰も座りたがらなかったからです。遠足でもバスが走り出すと、ホッとしました。隣でずっと嫌な顔をされずに済むからです。お弁当の時間になると、遠くても茂みを見つけて独りで食べるようにしました。お弁当を食べた後は独り詰め将棋を解いていました。

対局の時は違いました。必ず誰かが目の前に自動的に座ってくれます。優しい人も零を嫌う人も、対局の間は誰かが前に座ってくれるのです。気が遠くなるほどさしていたら、いつの間にか同じ方向に進む人たちと出会い、一緒に旅をしていることに気づいたのです。

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