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零は「泣かなかった」のではなく「泣けなかった」のです。家族を失い、「将棋の家の子」となり学校でも家でも安息の場はなかったのです。将棋をしていなければ、零の居場所はないのです。しかし、同時に自分は「カッコウ」のヒナと同じで香子や歩を蹴落とし、やがてお父さん(幸田)も食い潰すと感じます。

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本ページの情報は、2018年11月13日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

3月のライオン 6話のあらすじ・見どころ

「どこかに行きたい」と、思わず声に出してしまった零は「行きたいところ」があるわけではなく、「どこかに行ってしまいたい」と思っていました。

対局があるので「移動教室」には行けないと、担任の林田先生に零は伝えます。「そもそも友達がいないのに、3泊4日の移動教室はキツいよな~。それにプロだしな。」と、林田先生が言う通り、行けないことに内心ホッとしている自分にガッカリする零です。

プロになり自立すればそこが自分の「居場所」になると思っていたのです。越してすぐは、対局と練習と、時々学校に行く以外はほとんどを寝て過ごしていました。それでも、1年目はどうにかやり過ごせたものの、2年目の今年は昇級の目を失ってしまいます。

宗谷冬司…「神の子」と言われる名人です。零が幼い頃から名人です。担任の林田先生も将棋が好きです。宗谷名人を知ったのは、中学生の時の雑誌だと言います。そして、同じ雑誌で零のプロ入りの記事を見た林田先生は「お前って居るのか居ないのかわからないけど、実はスゴい奴なんだよな」と言います。

零は1年遅れで今の高校に入っています。「お前がここに入ったのは、勉強がしたいから…じゃないんだろ?」と林田先生に言い当てられ、零は黙ってしまいます。何もかも中途半端だと感じます。

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