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新しい部屋にたどり着くとついに生身のキャシーと対面することになります。レイチェルとザックは一つの部屋を鉄格子で二つに割られた部屋に片方ずつ入ります。ビタミン剤と精神に異常をきたす危険な薬の二つが用意され、薬を全て使用しなければ次部屋の扉を開くことはできないと言われます。

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本ページの情報は、2018年11月12日時点の情報です。最新の配信状況は 各サービスサイトにてご確認ください。

殺戮の天使 6話のあらすじ・見どころ

ザックはレイチェルの代わりに二つの薬を自分に使います。精神的に異常をきたしたザックはレイチェルを殺そうとしますが、「ザックはそれでいいの?」と問われます。

そしてザックは幼少期のことを回想します。劣悪な環境で自分を引き取った夫婦が就寝している間にザックは二人を殺害します。

「神に誓って」「約束を破るのは嫌いだ」と言っていたザックはわずかに残った理性でレイチェルに逃げるように促します。

完全に正気を失ったザックから逃げていくうちに多数のモニターと機関銃のある部屋にレイチェルはたどり着きます。行き止まりで、ザックがレイチェルに切りかかろうとすると弾丸が飛んできます。

ザックは薬と銃弾による傷で満身創痍です。痛みでかすかに正気の戻ったザックでしたが、キャシーがレイチェルに拳銃を与えます。その拳銃で殺し合い、生き残ったほうをキャシーが断罪するといいます。
しかしレイチェルは決して引き金を引こうとしません。
キャシーに屈することなく自分たちの意思で決断する「私たちは道具じゃない」とレイチェルは言います。「道具」というのはザックが幼少期に里親替わりの夫婦に言われてきた言葉でした。

ザックは正気をほぼ失っていましたが、レイチェルを殺すことではなく自分自身を刺し殺すことを選択します。

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